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  • 絵本の読み聞かせ 工夫
  • 10月 季節の製作 声かけ 工夫
  • 絵本の読み聞かせ 集中させる 工夫
  • 読み聞かせ 0歳児 1歳児 コツ
  • 制作活動 効果的な 声かけ
  • 1歳児 10月 個人記録 文例
  • 1歳児 10月 月案 文例
  • 2歳児 発達 違い 対応
  • 子ども 意欲引き出す 声かけ 注意点
  • 子ども 発想力 引き出す 声かけ

こんな経験談があります

5歳児 月案 11月

ねらい

* 季節の変わり目を意識して、その日の気温、気候に合わせた衣服の調整を自分で行ってみる。

* 友だちとイメージや意見を出し合い、友だちとのやりとりの楽しさを感じ、つながりを深めながら遊ぶ。

* 友だちと一緒に体をたくさん動かし、ルールのある遊びを楽しむ。

配慮

* 気温や気候について知らせると共に、衣服の調整を自分から出来るように促していく。

* 安心して自分の思いを言葉で伝え合う姿を見守る。必要に応じて仲立ちをし、やりとりの楽しさを伝えていく。

* 保育者も積極的に遊びの中に入り、体を動かす心地よさを知らせる。また、ルールを理解しているか把握しながら遊びを進めていったり、子ども同士で楽しんでいる時には見守っていく。

4歳児 月案 11月

ねらい

* 秋の自然に触れながら戸外活動を楽しむ。

* 友だちと協力しながら、共に遊びを発展させることの楽しさを味わう。

* 季節の変化を肌で感じ、気温や気候によって着衣を調整するなど自分自身の体調に意識を向け健康的な生活を送る。

配慮

* 秋の自然を感じられるような声かけをしたり、図鑑で調べたりしたりして興味を持てるように促していく。また十分に体を動かせる活動内容を取り入れていく。

* 子ども同士の関わりや遊びを見守りながら、必要に応じて仲立ちをしたり、遊びが継続できるような援助をする。

* 衣服調節の必要性を知らせるとともに、汗が冷えると寒くなることに気づけるような言葉をかける。

3歳児 月案 11月

ねらい

* 戸外活動を通して季節の変化を感じる。

* 自分でできることを行い、満足感を味わう。

* 自分の思いを友だちに伝えながらも、友だちの思いにも気づく。

配慮

* 秋の気候や自然物の変化に興味を持てるように探索活動の時間を取り入れたり、図鑑を持っていき見つけた虫や木の実などを調べたりできるようにしていく。

* 本人の主張や考えを丁寧に受け止めながら相手の立場で伝えたり、気持ちを知らせていく。また、子ども自身が気付き考えていけるように促していく。

2歳児 月案 11月

ねらい

* 簡単な言葉のやり取りを楽しみながら、友だちと関わって遊ぶ。

* イメージや簡単なルールを共有し、集団で遊ぶ楽しさを知る。

* 秋の自然(虫や落ち葉・木の実)に触れ、季節の変化に関心をもちながら散歩を楽しむ。

配慮

* 互いの思いややりたいことが異なる時には「困ったね」「どうしたらいいだろう」と子どもの思いに寄り添い、それぞれの思いや考えを丁寧に引き出していくようにする。

* 興味をもっているものの、ルールがわからず戸惑っている子どもには丁寧に寄り添い、やりながら説明するなど、参加しやすくなるきっかけをつくっていく。

* 秋の自然と触れ合いながら、気づきや不思議に思う気持ちに共感して、自然事象への興味・関心が広がるように関わる。

1歳児 11月 月案

ねらい

* 意欲的に身の回りのことを自分で行おうとする。

* 片付けをする習慣が身につき、スムーズに活動の切り替えができる。

* 秋の自然に触れ、季節の変化を感じながら散策を楽しみ、戸外では体を動かして遊ぶことを楽しむ。

配慮

* 思いを受け止めながらも励まし、褒めていくことで自分でやってみようという思いが芽生えられるようにする。

* 身の回りのことを自分ですることに挑戦する時間と場所をつくり、じっくり取り組めるようにする。

* 次の遊びや活動に移るときは「○○しようか」「お片づけしよう」と誘い、保育者が手本となって一緒に片づける習慣をつけていく。

* 積極的に散歩に出かけたり、探索活動する機会をつくったりしていく。また、保育者の声掛けによって秋の自然に触れたり、興味を持出るようにしていく。

0歳児 11月 月案

ねらい

* 戸外遊びや散歩を通して秋の自然に触れる。

* 大好きな保育者に見守られている安心感の下で探索活動をしてみる。

* ちぎったり、まるめたり、のばしたりしながら素材の感触を楽しむ。

配慮

* 戸外にいるときは、安全に気を配りながらも探索活動をたくさん楽しめるようにする。また、人数確認はその都度行っていく。

* 紅葉した葉を一緒に見たり、落ち葉を拾い、ちぎったりして、感触や音も楽しみながら秋の自然を感じられるように促す。

* 手先を使って様々な素材の感触を楽しめるように制作内容を考えたり玩具を用意したりしていく。また、誤飲には十分に注意する。

集団遊び

丸鬼(3歳児〜)

鬼ごっこの逃げる、追いかけるの役割が理解できているかを判断してから行ってください。

地面に丸を描き、逃げる子どもたちは丸の中に入る。鬼は丸の中に入れず外から手を伸ばして捕まえる。捕まった子は丸から出て鬼になる。逃げる子どもが1人になったら終了。

丸ではなく形を変えてみても面白いと思います。

集団遊び

宝探し(0歳児〜)

宝(数は子どもの人数によって)を決めて子どもたちに知らせてから保育者が宝を隠す。

10まで数えてもらい、隠し終わったら子どもたちが探しにいく。見つけたら並べていき、あと何が見つかっていないか確認しながら探していく。全部見つかったら終了。

宝は何でも良いですが、乳児であればぬいぐるみがわかりやすいかと思います。幼児であればマーカーやレゴブロックなどでも良い。

隠し方としては、宝の一部が見えるようにしたり、タオルの下に隠して膨らみがわかるようにしたり、子どもの様子に合わせて難易度を上げていきます。

(全く宝が見えない段ボールの中や、タオルに包んで更に箱を被せるなど二重に隠すなど)

あまりにも見つけられなければ保育者がヒントを出していきます。(窓側にある、この棚の中など)

1人が何個も宝を見つけてしまったり、同時に見つけて取り合いになったりトラブルが見られることが予想されます。

探すことが苦手な子どもや、0歳児では歩行がまだ難しい子など発達の個人差も影響してくるので、グループを分けたり保育者が一緒に探したり配慮をしてあげましょう。

集団遊び

フルーツバスケット(2歳児後半〜)

果物のカード3種類程用意し、子どもに1枚ずつ渡す。椅子を丸く並べ、中心に1人立ちフルーツを1つ言い、呼ばれた果物のカードを持っている人は椅子から立ち別の椅子に移動する。これを繰り返し行う。競争のない遊び。

クラスの人数によって果物の種類は増やしてください。2歳児以降でできる遊びですが、初めは中心に立つ人は保育者がやってください。(幼児になったら子どもたちだけでゲームを進められると思います。)

椅子に座れず中心に立つと緊張してしまう子もいると思うので、保育者がその都度援助していきましょう。

集団遊び

椅子取りゲーム(0歳児後半〜)

椅子を丸く並べて椅子の周りを歩き、音楽が止まったら椅子に座る。座れなかった人は見学する。これを繰り返し、最後まで残った人が優勝!

この遊び実は0歳児から行えます。

0、1歳児は椅子は減らさずに行う。音楽が流れている時は歩き、音楽が止まったら近くの椅子に座る。これを繰り返すだけでも楽しんでいます。

2歳児以降は様子を見て椅子を減らしていきます。(椅子に座れなくて泣き出す、怒るなど遊びが中断するようだったらまだ椅子を減らしません。)低月齢児、高月齢児で分けておこなってみてもいいと思います。

そして椅子を減らす時には1つではなく、2つ以上まとめて減らしましょう。1人だけ座れないとなると子どもは悲しい思いが強くなってしまいます。また、優勝も年齢によっては1人ではなく2、3人にしてもいいと思います。

また、幼児クラスでは椅子の並べ方は円にしなくてもいろんな並べ方にしても盛り上がると思います。

子どもの様子を見てぜひやってみてください!

初めて担任したクラスの運動会

子どもたちの手本となって前に立って踊ることには緊張もしましたが、真剣に見て真似している子どもたちを見て「先生になったんだな」と実感した出来事でした。

※振りを伝える際には、子どもたちにとって鏡の動きをする。

保育者としての初めての運動会は見通しが持てず、当日のアクシデントもありましたが、「子どもたちが楽しんでいる」「真剣な姿で頑張っている」ことが1番。

思った以上に保護者は保育者の動きは気づかないものなので気にせず、自分の担当した役割をしっかり行っていれば大丈夫です!

新しい集団遊びを取り入れる

子どもたちに新しい集団遊びを伝える際に大切なこと

①保育者が楽しんで手本を見せる

②ルールや約束事は簡潔にわかりやすく伝える

③高月齢児を中心に実際にやってみる

繰り返すことでほとんどの子どもたちが理解してきてやってみようとする姿が見られると思います。子ども同士でやるようになったら保育者はスッと引いて見守っていきます。

中にはルールを守らずトラブルになることもあるのでその時には保育者が入ってルールの確認が必要です。

乳児でおすすめの集団遊び

むっくりくまさん、椅子取りゲーム

ぞうさんくものす、宝探し

簡易版フルーツバスケット(2歳児)

など

運動会の種目

コロナ禍を経て、近年の保育現場の見直しを経て、簡素化された印象があります。

かけっこ、障害物走、親子競技、パラバルーン、演技などやることが多かったですが、近年の「普段の様子を見せる」といった考えから種目数も減って子どもたちや保育者の負担が少しずつ減ってきている気がします。

保育者はつい「完璧を」「かっこいい姿を」と練習を何度もやってしまうこともあるかもしれませんが、

1番は「子どもたちが楽しめているか」

そこを気にかけて運動会まで無理なく進めていってほしいと思います。

月案 5歳児 10月

ねらい

① 友だちと意見を出し合いながら、ルールのある遊びを進めていく楽しさを味わう。

② 団結力を高めていく中で目的を達成することの喜びを味わう。

③ 秋の自然に触れたり、収穫の喜びを味わいながら、季節の変化に興味をもつ。

配慮

1. 自分の言葉で表現する姿を見守り、人の話を聞くことの大切さも伝える。また子どもたちがルールを守って遊べているか見守り、トラブルに繋がりそうなときには必要に応じて仲立ちをしていく。

2. 運動会に向けての活動をとおして、一人ひとりの頑張りを認め、その中で達成感が味わえるような声かけをする。

3. 秋の自然に関する図鑑や絵本を用意しておく。また、食育活動で収穫した野菜や果物を見比べながら、子どもたちの喜びや驚き、発見に共感する。

月案 4歳児 10月

ねらい

① 友だちと戸外で十分に体を動かしたり、秋の自然に触れたりして遊ぶことを楽しむ。

② 目標に向かって友だちと協力して取り組み、達成感を味わう。

③ 自分の物を大切にし、始末や片付けをしようとする。

配慮

1. 木の実や落ち葉などに触れた感触や、色などを発見した際は共感し、次に興味がつながるようにする。

2. 友だちと一緒に頑張る楽しさを感じられるように保育者も様子を見て援助や声掛けをし、自信を持って取り組めるようにする。

3. 片付けずに次の遊びに移ったり、物の扱いが雑になったりする場合には、みんなで考えながら、進んで片付けられるようにする。また、片付けやすいようにカゴを用意したり、写真を貼っておいたりする。

月案 3歳児 10月

ねらい

① 落ち葉や木の実など身近な秋の自然物を遊びに取り入れる。

② 自分の思いを保育者や友だちに伝えようとする。

③ 自分の頑張ったことを認めてもらい、喜びや達成感を味わう。

配慮

1. 絵本や図鑑など、発見した秋の自然事象について気軽に調べられるコーナーを設置する。

2. 玩具の取り合いなどには丁寧に関わり、「○○ちゃんと同じ物が使いたかったんだね」「他にもあるかな?」と思いを受け止め、みんなにそれぞれの思いがあり、相手の気持ちを感じる機会として大切にする。

3. できたときは十分に褒めたり、周りの子どもにも伝えその子どもにとって自信に繋がるようにする。

月案 10月 2歳児

ねらい

① 友だちや保育者との関わりの中で、思いやりのある言葉を言ってみる。

② 見たり、触れたりして秋の自然に親しむ。

③ 保育士や友だちと全身や指先を使う遊びを楽しむ。

配慮

1. 友だちとのやりとりの中で「ありがとう」「どうぞ」など優しさや思いやりの気持ちを言葉で伝える経験ができるよう保育者が促したり代弁したりしていく。

2. 季節の移り変わりに気づけるような声かけをしたり、子どもの気づきや発見を大切に受け止めて共感したりして、自然に対する興味がもてるようにする。

3. 集団遊びの中で全身を動かしたり、机上遊びで指先を使った遊びをしたりして体の動かし方を知りながら楽しめるように遊びを用意していく。

月案 10月 1歳児

ねらい

① 保育者や他児とのやり取りを楽しむ。

② 戸外遊びや散歩を通して秋の自然を肌で感じ、自分なりの発見や不思議さを楽しむ。

③ 身の回りのことを自分でやってみようとする。

配慮

1. 保育者や友だちと一緒に遊びを楽しめるよう、子どもが興味を示しているときには声をかけて誘う。

2. 一緒に草花や落ち葉、ドングリを見たり拾ったりして自然物に興味を持てるように声をかけていく。また、子どもの発見を見逃さず共感したり、身近な自然を一緒に見つけていく。

3. 身の回りのことを自分でしようとしているときには見守り個々に合った援助を行う。時間に余裕をもって次の活動に移れるようにする。

10月 月案 0歳児

ねらい

① 保育者に甘えや欲求を受け止めてもらい、安心して自己主張をする。

② 手づかみやスプーンを使って意欲的に食べようとする。

③ 個々の発達に添った運動をし身体をのびのびと動かす

配慮

1. 心地良い空間で安心して過ごせるようにゆったりと関わっていく。思いを表現しようとする姿を見守ったり、代弁したりして子どもが感情を思い切り表せるようにする。

2. 一人ひとりの食べるペースに合わせてゆったり関わりながら対応する。また、食具の持ち方を調べたり一緒に持ちながら身につけられるようにする。

3. 運動量に応じて活動を設定し、保育者が分かれて発達に応じて適切に関わり、十分に体を動かせるようにする。

走り回る子ども

特に1、2歳児で(中には幼児でも)室内を走り回る姿はよく見られます。

「あるこうね」と言っても意味がわからなかったり、すぐに忘れてしまったり、、、

走り回ることはきっと刺激を自分に入れてるのか、走って気持ちを発散しているか。

理由は実際には分かりませんが、怪我をしてほしくないので、、、

①環境を見直す

走り回れるスペースがあるので走ってしまう。棚や仕切りを設置して走れないようにしてしまいます。

②主活動でたくさん体を動かす

私の園では夕保育で走り回る姿が見られます。なので走る活動は午前中に。夕方は机上遊びやブロック、積み木などを積極的に取り入れ、走り回る雰囲気を作らないようにしています。

③刺激を自分に入れていると認識する

子どもの中には自分に刺激を入れていないと落ち着かない子どももいます。なので走り回る以外の方法に促します。(専門家ではないのでご了承ください)

私の園では足ツボマットや冷感マット、センサリーマットを用意して感触を楽しめる、発散できるようにしています。

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