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あやさんの経験談

自己紹介

保育士9年目

新卒で株式会社の保育園に入社

4年間働いて転職。

現在は社会福祉法人で5年目

2歳児の担任をしてます🙋‍♀️(乳児リーダー)

5歳児以外は担任経験あります。

経験談

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新卒1年目 初めての行事担当

私は7月の七夕でした。全クラスの子どもたちの前に立って由来を話したりピアノを弾いたり、クイズを出したり。

一緒に担当してくれた先輩の先生はいたけど、大人数の前で話すことはやはり緊張しました。

何日も前から「不安だな。やりたくないな…」ってマイナスなことを考えてしまっていたことを覚えています。

それでも、いざ当日やってみると真剣に話を聞いてくれていたり反応してくれる子どもたちを前にするとホッと安心した自分がいました。

子どもたちは先生の緊張している様子もわかった上で楽しんでくれます!

「笑顔を忘れずに大きな声で伝えることが大切」と改めて感じた出来事でした。

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初めての子どもの怪我

新卒1年目 4歳児担任 4月

私の近くでクラスの子どもがおでこに怪我をしました。そのときは5歳児と合同で園庭で遊んでいたので近くにいたベテランの5歳児担任が怪我の応急処置をスムーズにしてくれました。

私は近くで自分のクラスの子どもが怪我をしたことがショックでパニックになり何もできませんでした。

これ以上怪我の子どもが増えないように見ていることに必死で楽しさなんてこの時は全くありませんでした。

保育していれば怪我はつきもの。ゼロにできません。警戒しすぎて危険から守りすぎも子どもの経験を奪っていることもあります。

子どもが自分で怪我を回避する方法を学ぶことも大切だと私は思って今も働いています。(子どもの個性、運動神経などを見て危険な場合はすぐに声をかけます)

怪我が起きた時には、その時の状況(怪我の起きた原因、保育者の立ち位置など)を振り返り、改善(どうしたら怪我を防げたか)を考えていくことを大切にしてください。

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月案 5歳児 5月

ねらい

① 友だちと、それぞれ自分の言葉で思いや考えを伝え合って遊びを発展させていく。

② 健康的な生活の仕方を知り、身の回りのことを自分から進んでしようとする。

③ 身近な動植物に関心をもち、自ら関わったり、飼育や栽培をしたりして親しむ。

配慮

1. 自分の思いや考えを互いに伝え合う姿を認め、さらに伝え合いが深まるように、問いかけたり、共感したりなどの援助を行う。うまく言葉で伝えることが難しいときには、発言しやすいような言葉を保育者が伝え促していく。

2. 自分でしようとする気持ちを大切にし、やり方がわからないところは声をかけるなどして知らせる。

身の回りの始末がしやすいように、整理する場所などの配置を考える。

3. 子どもが生長や変化に気づいたときは共感して、子ども自身が興味を深め、しっかりと育てようとするように配慮する。

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月案 4歳児 5月

ねらい

① 保育者や友だちと一緒に、体を動かして遊ぶことを楽しむ。

② 自分でできることに喜びを持って、身の回りのことを進んでしようとする。

③ 友だちや保育者と関わり遊ぶ中で、相手の気持ちに気づいていく。

配慮

1. 遊びの輪の中に入りにくい子どもの思いや気持ちを受け止めながら、保育者も一緒に遊び、楽しさを知らせる。

思いきり走ったり、全身を使ったりして遊べるような公園への散歩を計画する。

2. 自分でしようとする意欲を認め、さりげなく援助し言葉をかける。

子どもが楽しみながら生活の仕方を覚え、自分でしようとする気持ちが持てるように室内を整えておく。

3. 保育者や友だちと感じたことを話したり聞いたりする、ゆったりとした時間を持つ。

トラブルの際にはお互いの気持ちをじっくり聞いていき、どうしたら良いのかを一緒に考えていけるようにする。

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5月 月案 3歳児

ねらい

① 環境の変化に慣れると共に、何事にも積極的に行おうとする。

② 好きな遊びを見つけ、繰り返し楽しむ。

③ 春の自然に触れ、様々な草花や昆虫について調べたり、新たな発見や興味を深める。

配慮

1. 身支度や排泄、片づけなど、一人ひとりができたことやわかったことを見逃さずに認め、自信に繋げていく。

身支度や後片づけなどが自分でしやすいように子どもたちの動線を考え、保育室の環境を整える。

2. 好きな遊びが十分に楽しめるよう保育者も積極的に遊びに参加する。正しい道具の使い方などはその都度知らせていく。

様々な遊びや道具を準備しておき、自分で選ぶことができる環境を整える。

3. お散歩先での草花や虫などへの興味関心が広がるよう、図鑑を出したり一緒に触れたりしながら楽しさや気づきを共有していく。

天気のよい日には、散歩に出かける機会を増やし、散歩コースや公園などの安全を確認しておく。

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5月 月案 2歳児

ねらい

① 保育者や友だちと親しみ、自分の思いを言葉や身振りで伝える。

② 自分の好きな遊びを楽しんだり、保育者や友だちと一緒に体を動かす楽しさを味わう。

③ 保育者の援助を受けながら身の回りのことを自分でしようとする。

配慮

1. 安心して自分の気持ちを伝えられるよう丁寧に関わり、気持ちを受け止めていくようにする。また、伝えることが難しい時にはわかりやすい言葉で促していく。

2. 全身を使って遊べる遊びを提供していく。

戸外では子どもの興味に応じた活動が安全に行えるよう、保育者の配置に留意する。

3. 自分でしようとする気持ちを大切にし、励ましたり手助けをしたりしながら、一人一人に合わせた援助を行う。

着脱などに時間がかかっても自分でしようとする気持ちを大切に見守り、手助けが必要なときは声をかけながら一緒に行う。

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5月 月案 1歳児

ねらい

① 園庭や散歩先で身体を十分に動かしたり、探索活動を楽しむ。

② 保育者に見守られながら、好きな遊びを見つけ、楽しむ。

③ 保育者や友だちとの関わりを楽しむ。

配慮

1. 戸外活動を多く取り入れ、虫や草花を見つけるなど探索が楽しめるようにする。

春の自然を感じることができる場所(公園など自然の多い場所)に出かける機会をもつ。

2. 一人ひとりの興味・関心に合わせておもちゃや遊びを用意する。

遊びのコーナーをいくつかつくり、好きな遊びがじっくりできるように見守ったり一緒に遊んだりする。

3. 保育者や友だちとの簡単なやり取りを楽しんだり、手遊びや絵本を通して楽しい雰囲気を共有したりして人と関わる楽しさをかんじられるようにする。

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5月 月案 0歳児

ねらい

① 保育者に見守られながら、触れ合い遊びなどで機嫌よく遊ぶ。

② 安定した雰囲気の中で午睡することで疲れをとれるようにする。

③ 好きな遊びを見つけ十分に楽しむ。

配慮

1. 1対1で子どもと目線を合わせ、一人ひとりにじっくり関わっていく時間を作る。

ふれあい遊びやてあそび歌、わらべうたを通して愛着関係を深める。

2. 子どもの様子に合わせて入眠時に抱っこをしたり見守ったりして安心して眠りにつけるように配慮する。

カーテンを閉めたり、照明を調節したりすることで、眠りやすい明るさに整える。

3. 興味のあるおもちゃを見つけられるように、手の届く範囲に扱いやすい安全なおもちゃを用意する。

何でも口に入れようとするので、危ないものがないよう、よく点検する。

集中して遊んでいる時には、声をかけずに傍で見守っていく。子どもが不安そうな様子な場合は「いるよ」「見てるよ」と安心できるような言葉をかけていく。

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0歳児の広場(園庭)での遊び

先日広場の公園に行ったときに、

私が「よーいどん!」と言うとみんな自由に走り始めました。そこで少し離れたところにしゃがんで手を広げて「おいでー!」と声をかけると、、、

ニコニコしながらパタパタ集まってきました!そして1人ずつにハグをするととっても嬉しそうにしていました。

反対側にもう1人の保育者がいたので「〇〇先生どこかなー?待て待てー!」と声をかけると、反対側にまたパタパタ走っていきました。これを何回か繰り返したくさん体を動かせましたし、保育者にハグしてもらえた嬉しさ、安心感などを子どもたちは感じられたのではないかと思いました。

反対に「待て待て」と子どもの後ろをゆっくり追いかけるのも嬉しいみたいで、チラチラ後ろを確認しながら逃げていくのもかわいいです♡

捕まえてほしくて待っている子どももいるのでハグして捕まえると笑顔が見られます!

1歳児でもいいかと思います。

ぜひやってみてください!

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苦手な食べ物がある子どもへの対応

野菜を絶対に食べてくれない子どもはたくさんいます。

1口でも食べてほしい…って思ってしまいます。

私自身も苦手な食べ物の介助は本当に苦手です。1口でも食べてほしくて個別対応することも多いです。もちろん不適切保育にならないように…これが難しい。

野菜以外は完食していて、果物のおかわりがあれば、「おかわりあるよ〜」と目の前に用意しておく。おかわりが食べたくて頑張って食べる子どもを何人も見てきました。

あとは白米と一緒に食べてもらうこと。

意外と口を開けてもらえることがあります。

乳児なら、

「カバさんのお口」「ワニさんのお口はどんなだっけ?」と口を開けてもらうためのやりとりをする。

乳児、幼児どちらも、食べられたときに

「連絡帳に書いておくね」「お迎えでお母さんに言おうね!」と話すこと。

もちろん頑張って食べた時にはたくさん褒めてあげます⭐︎

お友だちが食べて褒められている様子を見て頑張るお友だちもいるかもしれません!

あとは園によっては

保育者と一緒に給食を食べていれば、

先生が美味しそうに食べている様子を見て食べてみようとする子どももいるかもしれないですね。

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保育園に来ると泣いてしまう子どもの対応

朝の受け入れ時に泣いてしまう子どもはたくさんいます。特に週明けの月曜日は大変です。

「お家で遊びたかったんだよね。わかるよ〜」

「ママとパパがいいよね〜大好きだもんね〜」

と保護者の前で子どもの気持ちを代弁します。

中には泣いて保護者にしがみついて離れないときもあります。

この場合いつまで経っても離れようとせず、仕事に遅れてしまうかもと保護者もイライラしてきます。

そんなときには「ごめんね〇〇ちゃん(くん)。先生が抱っこしちゃうね」とわりと強引に引き離します。

そして「最後にタッチしよう」と保護者とのハイタッチを促し、これで本当に保護者が行ってしまうことを知らせます。

子どもが泣いているのが心配でなかなか保育室から出て行こうとしない保護者もいますが子どもが気持ちを切り替えられず逆効果。

なので「お母さん(お父さん)大丈夫です。行ってらっしゃい!」と声をかけます。

そしてお迎え時や連絡帳に、朝のその後の姿を伝えたり記入したりしておきます。

こうすることで自分の子どもをちゃんと見てくれていたと保護者は安心してくれると思います。

個人的な方法ですが、誰かの参考になったら嬉しいです。

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午睡しない子どもへの関わり

乳児…傍についてさすったり頭を撫でたりマッサージしたりする

   それでも眠らなければ静かに傍にいる

幼児…「体を休める時間」ということを知らせ、保育者の近くに布団を敷いていつでも見られるようにする(自分を見てほしい気持ちがあると思うので)

中には静かにできず声を出したり話し始めたりする子どももいますね。他の子どもに迷惑にならない程度なら大きく反応しないことも1つだと思います。

最近では「布団にいてもらう」ことすらも不適切保育と指摘されてしまう世の中。

寝ない子どもは絵本を読んだり遊んだりしていいという話も聞きます。

じゃあ誰がその子どもたちを見るの?クラスの仕事はいつするの?会議があったら?

と疑問に思うことは多々あります。何が正解か私も知りたいです。

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怒ると叱る

怒る…感情的に自分のイライラをぶつける

叱る…相手のことを思って伝える

私はこう解釈しています。

仕事が忙しいときになかなか寝てくれなかったり、子どもが落ち着かなくて騒がしかったり、、、イライラしてしまうときはあります。

そういう時にそのイライラを子どもにぶつけているときは怒っていると思います。

子どもが勝手に横断歩道を渡ろうとしたり、保育者と手を繋いでいたのに急に離して走っていってしまったり怪我や事故を防ぐために伝えるときは叱っていると思います。

わかりやすく言うと「子どものため」と思って伝えているかどうか。

個人的にですがこのように心がけて関わっています。誰かの参考になりますように。

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5歳児 月案 4月

ねらい

① 新しい環境での生活の仕方が分かり、身の回りのことを自分から進んでしようとする。

② 友だちに自分の意見を伝えたり、相談し合いながら遊びを広げていく。

③ 年長になったことを喜び、当番活動などに積極的に取り組んでいく。

配慮

1. 身の回りのことなど自分でしようとする姿を見守り、できたときは褒めるなどして、自信や意欲が持てるようにする。

2. 自分の考えや思いを出し合う姿を見守り、遊びが展開されていく様子を見守り、適宜遊びが広がりそうな玩具を用意していく。

3. クラスで決めた当番活動などは内容を理解して自信を持って取り組めるよう全体で確認してから始めるようにする。

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4歳児 月案 4月

ねらい

① 進級したことに喜びを感じ、新しい友だちや環境に慣れ安心して過ごす。

② 新しい生活の仕方がわかり、できることは自分でしようとする。

③ 春の自然とふれ合い、興味をもって関わる。

配慮

1. 新しいクラスに戸惑ったり、不安な子どもの思いを受け止め、ゆったりと気持ちよく生活ができるようやさしく言葉をかけるていく。

2. 新しい環境での生活の仕方を見守り、認めながら自分でしようとする気持ちを大切にする。

3. 散歩先や園庭などでの子どもたちの気づきや発見、不思議に思ったことなどに共感する。

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3歳児 月案 4月

ねらい

① 進級したことを喜び、新しい担任と信頼関係を築いていく。

② 友だちと一緒に様々な活動に参加し、のびのびと園生活を楽しむ。

③ 「おはよう」と言葉を交わすことを楽しむ。

配慮

1. 緊張感や不安感で泣いている子どもには、気持ちを受け止め情緒の安定を図る。落ち着けるような場所や遊び、信頼できる保育者を見つけて、安心できるようにして関係を築いていく。

2. 友だちと一緒に活動する楽しさを味わえるよう様々な活動内容を用意し、楽しさを共有できるようにする。

3. 保育者が挨拶や正しい言葉使いを意識して関わり、挨拶する楽しさや心地よさを感じられるようにする。

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2歳児 月案 4月

ねらい

① 保育者に不安や欲求を受け止めてもらいながら、安心して生活する。

② 保育者や友だちと一緒に遊ぶ楽しさを共有する。

③ 戸外で身近な草花や虫等に興味を持ち、触れたりして楽しむ。

配慮

1. 一人ひとりの気持ちを受けとめ、信頼関係を築いていく中で、安心して思いを伝えられるようにしていく。

2. 集中して遊びこめる環境をつくり、友だちとの関わりが深められるようにする。保育者は子どもたち同士で楽しんでいるときには声をかける頻度は少なくして傍で見守っていく。

3. 戸外や園庭の虫や花を保育者も一緒に見たり、触れたりすることで、子どもたちも楽しめるようにする。

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1歳児 月案 4月

ねらい

① 1人ひとりの生活リズムを大切にしながら、新しい保育室新しい保育者に慣れて安心して過ごす。

② 保護者と一緒に好きな遊びをしたり、楽しみながら信頼関係を築く。

③ 自分の思っていることを身振りで伝えようとする。

配慮

1. 一人ひとりの子どもの生活リズムに合わせてゆったり関わりながら少しずつ新しい環境に慣れるようにする。

2. 在園児には持ち上がりの保育者がそばに付く。新入園児には一対一で過ごせる環境を設け、それぞれの気持ちを受け止めていくよう保育者間で分担して関わっていく。

3. 子どもの思いを丁寧に受け止め代弁しながら伝わっていることを知らせ、安心して過ごせるように関わる。

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0歳児 月案 4月

ねらい

① 新しい環境に慣れて、安心して過ごせるようになる。

② 安心できる温かい雰囲気の下、保育者と関わりながら信頼関係を深める。

③ 外気浴をして春の心地よさを感じる。

配慮

1. 優しく声をかけたり、スキンシップを図ったりしながら、保護者と離れた不安な気持ちに寄り添う。

不安な気持ちを優しく受け止め、動物の壁面や音楽、さまざまな玩具を用意し、不安な気持ちを和らげる環境を工夫する。

2. 優しく穏やかな雰囲気で声をかけながら、常に応答的な対応を心がける。

3. 園庭の一角にシートを敷き、お座りやはいはいなどで太陽の光を浴び、自然と触れ合う機会をつくる。

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新卒1年目②

担任を持つことになりますが、必ずリーダーの先生や指導してくれる先輩と一緒に働くことになります。

まずは1番近くで働く先生の動きや発言などをよく見ていてください。「見て学ぶ」

次に何をするのか丁寧に教えてくれる先生だといいのですが、残念ながら全員がそうではないので…

そして子どもの午睡中に気になったこと、わからないことは質問する。緊張すると思いますが、頼ってくれることを嬉しいと感じる先生も多いので積極的に話しかけていきましょう!

他にもパートさんも一緒に働くことが多い乳児クラスでは気にかけて声をかけてくれる先生もいると思うので安心してくださいね!

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新卒1年目

保育士は1年目から担任を持つことがほとんどです。3/31まで学生だったのに、4/1から「先生」と呼ばれる立場に変身します。

私の1年目は4歳児クラス。

クラスの子どもたちや保護者に初めて会いとても緊張しました。

ここでも大切なことは「元気な挨拶」

「今日から担任になりました〇〇です。よろしくお願いします」と保護者一人ひとりに挨拶します。

もちろん子どもたちにも。「〇〇先生だよ」と笑顔で声をかけることで、人見知りをしない元気な子どもが絶対に声をかけてきます!

子どもたちは若い優しい先生が大好きなので笑顔を忘れずに過ごしてください♪

焦らず子どもたちの名前を覚え、「この先生なら安心できる」と思ってもらえるような信頼関係を築いていってください。

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節分について

時代の流れとともに鬼が出てこない園もいるとのこと。

0、1歳にとって鬼はトラウマを抱えてしまうことが懸念されていることも理解できます。

しかし、鬼が出てこないことでいけないことを誰にも止められずやりたい放題やっている0歳児が私のクラスにいました。

保護者も叱り方がわからない。やっていいことといけないことの区別が完全にできていない4月生まれのAくん。

園でも机に乗ったり、友だちを押し倒したり、足を伸ばして蹴ったり保育者に注意されることが頻繁にあります。

そこで鬼のお面を被った保育者が登場。

「お友だちを蹴っていいの?机に乗っていいの?」と話しかけてました。Aくんは泣きはしないものの迫力にビックリしながらも「ううん」と首を横に振り反応。鬼と「もうやらない」と約束をしてバイバイしました。

それ以降無意識に上記のようなことはしていますが、「あっダメだった」と自分で辞めることができるようになっています。

私としては鬼の力を少し借りてもいいのではないかと思っています。(個人的な意見です)

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5歳児 月案3月

ねらい

① 園生活を振り返る中で、友だち同士で認め合い、自信をもって行動していく。

② 就学の期待や不安を受け止められながら、安定した生活を送る。

配慮

1. クラス全体で遊んだり、話し合ったりしながら生活を楽しむ姿に共感し、共に喜び、さらなる充実感や達成感を得られるように援助する。

2. 就学に向けての不安がある子どもには、話しやすい環境を作り気持ちを丁寧に受け止めていく。

就学を不安がっている子どもの気持ちに寄り添ったり保護者とも連携し卒園・進学のサポートをおこなう。

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4歳児 月案3月

ねらい

① 友だちと共通のイメージを伝えあいながら、好きな遊びを深めて楽しむ。

② 友だちの気持ちを考え、優しい言葉掛けを意識する。

③ 身の回りのものを大切に使う。

配慮

1. 保育者も子どもと一緒に話を聞いたり、教えてもらう立場になり、イメージを共有し、一緒に作り上げることを楽しむ。

2. 子ども同士のやりとりを見守りながら、必要に応じて仲立ちをし、自分たちで話し合って解決したり、考えることが出来るように援助していく。また同時に相手への伝え方を考えていけるようにする。

3. ハサミ、のり、クレヨンなど丁寧に使う事の大切さを改めて伝え、実践できた時にはしっかりと認め、自信に繋げていく。

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3歳児 月案 3月

ねらい

① 自分の考えを主張したり相手の気持ちも認めたりしながら、友だちと協力して一緒に生活したり遊ぶ楽しさを共有する。

② 進級する喜びを感じながら、自信を持って進んで身の回りのことをする。

③ 春の訪れによる自然の変化を感じながら、戸外で元気に体を動かして遊ぶ。

配慮

1. 遊びや生活を通して友だちと思いがぶつかりトラブルに繋がりそうな時には、相手の気持ちを知って、それぞれ違う思いがあることに気づけるよう気持ちを受け止めていきながら声掛けしていく。

2. 自信を持って進級できるように、一人ひとりの様子を見ながら、不安な子にはその気持ちを受け止め安心できるように関わる。

3. 天気のよい日には、散歩に出かける機会を多く持ち、風の心地よさ、草花の芽吹きなど春の訪れを感じられるような声掛けをしていく。

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2歳児 月案 3月

ねらい

① 進級に向けて自信をもったり、新しい環境に慣れて安心して進級を迎える。

② 春の気配を感じながら戸外へ出て、体を動かす遊びを楽しむ。

③ 基本的な生活習慣が身に付き、自分でできることの喜びを味わいながら生活する。

配慮

1. 3歳児クラスで過ごしたり、異年齢児交流をしたりして、安心感や進級への期待感がもてるようにする。

子ども同士で遊ぶ様子を見守り、必要に応じて声をかけ、イメージを共有して楽しめるようにする。

2. 春の自然を言葉にして伝え、子どもの発見に共感する。

日差しの暖かさや草木・動物などの変化を子どもと一緒に発見し、気づきや驚きを共感しながら会話を楽しめるようにする。

3. 身の回りの事を自分から進んで行えるようにしようとする気持ちを尊重し、励ましたり見守りながら最後まで丁寧に介助する。

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1歳児 月案 3月 

ねらい

① 簡単な身の回りのことを自分でやってみようとする。

② 気の合う友達や保育者とごっこ遊びや見立て遊びをして一緒に過ごすことを楽しむ。

③ 保育者や友達と関わる中で、自分の気持ちを簡単な言葉で表現しようとする。

配慮

1. 自分で行おうと頑張る姿を見守り、時には手伝う等して、できた事、行おうとした姿を大いに褒め、意欲を引き出していく。

2. ごっこ遊びでは保育者も一緒に遊びに参加する中で、子どものつぶやきや言葉を大切にし、子どもの思いや発想を繋げながら、遊びを展開できるようにさり気なく手助けする。

3. 友だちに玩具を貸してあげられたときは、たくさんほめ、やさしい気持ちを大切にできるようにする。

絵本に出てくる言葉を真似したり使ってみたりしながら、言葉のやりとりを楽しむ。

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3月 0歳児 月案

ねらい

① 指差し、身振り、二語文などで自分の思いを相手に伝え、保育者と気持ちが通じ合うことの喜びを味わう。

② 春の季節を感じながら自然に触れていく。

③ 保育者に見守られながら、安心して友たちとの関わりを楽しむ。

配慮

1. 言葉の理解をより深めるため、ゆっくり、はっきりと話すことを心がけ、言葉の獲得につなげる。

一人一人の思いの伝え方を理解し、「何を伝えようとしているのか」「何を求めているのか」を読み取り、優しく受け止めることで、受け入れてもらえたことの嬉しさ、保育者と気持ちが通じ合えた喜びを味わえるようにする。

2. 園庭や公園など春の自然に触れられるような場所をチェックしておく。

季節を感じ、楽しめるように散歩や戸外遊びの中で、虫や草花など春の自然物を見つけて触ったり、太陽の暖かさ等肌で感じることなどを一緒に楽しむ。

3. 友だちとの関わりを見守る中で「一緒は楽しいね」「同じだね」などと子どもの気持ちを代弁しながら、伝え合いを援助していく。

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実習

正直嫌な思い出が印象に残ってしまいます…

個性的な家族経営の園で実習させていただいたときは、相性がどうも合わず、実習途中で泣かされたこともありました。そして最低評価を出されました。大学を卒業できるかも危うかったです。

頑張って責任実習も行ったのに。どうして?って本当に思いました。

そんな私も現場で8年目。中堅として担任を持って働いています。

実習は大変だし辛いけど、

目の前にいる子どもたちは「年齢の近い、優しい先生」が大好きです。目の前の子どもをどうしたら楽しませられるかを1番に考えていてください。

手遊びやクイズなど用意しておくと、ちょっとした時間を頼まれたときにも使えます。

正直実習は二度としたくないですが、今では美化され良い思い出になってます笑

実習で辛い思いをした分、実習生がやってきたときには絶対に優しく寄り添いたいなと思っています。

緊張はすると思いますが、体調に気をつけて頑張ってください!

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保育実習での大切なこと

どれも当たり前だとは思いますがまとめておきます。

①挨拶、返事はしっかり

②笑顔は忘れずに

③手が空いたときには「何かやることありますか?」と聞く

④気になったことは質問する

実際に私は④がなかなかできず、やる気がないと思われてしまった経験があります。

人見知りな先生もいるかもしれませんが、積極的に声をかけてみるだけでも好印象です!

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0歳児の男の子 食事にて

自分でスプーンを持って食べられるようになってきたA君。食べることが大好きです。

しかし、まだ自分の一口量が把握できず、まだ食べ物が口に残っていてもどんどん追加で口に運んでしまう詰め込み癖があるため、目が離せません。

ある時、あーんと口に食べ物を運ぶと首を横に振り、手で払い除けて食べたくないと主張してきました。食べることが大好きな、好き嫌いのないA君がどうして?!ついに好き嫌い出てきた?

と思っていると、

他のお友だちが食事に飽きてスプーンで遊び始めていたり、食べ終わりそうな様子が見られたり大忙し。

お腹いっぱいなのかな?ならまぁ今日はいっか!

と他のお友だちの介助をしてから、

またA君を見てみると…(その間約15秒)

食べてるーー!!!

なんだ食べるんかーい!

と思わずツッコミを入れていました。笑

介助しすぎも嫌なんだな。自分でもできるようになってきているし。

程よい距離感が大事なのかも。と考えさせられた瞬間でした。

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子どもへの絵本の読み聞かせ

実習生時代は、役ごとに声色を変えて読むことを意識していました。

しかし就職すると、

わざわざ声色は変えなくていい。声は同じにすることで子どもが自然と集中して話を聞こうとするから。

と上司に言われたことを今でも心がけています。

もちろん子どもたちの表情や反応はよく見ながら読み進めていき、喜怒哀楽の表情や声のボリュームなどは変えていくとこもありますが、無理に演じなくても子どもたちは話を理解して聞いてくれるようになるので

気負いせず絵本を読んでいきましょう!

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ベビーサインの取り入れ方

0歳児で積極的に取り入れています。

実際に今年度行った流れでは…

①「おいしい」

片方の手の指先で頬を2~3回軽くトントンとたたく動作

給食中に「おいしいね」と保育者が繰り返し行っていくことで真似していた。

②「もっと」(ちょうだい)

両手の指先を軽く閉じたまま、トントンと触れ合わせる

これも給食中におかわりがあったときなどに

「もっといる?」「おかわりいる?」と聞いて「もっと?」と保育者がベビーサインをしながら知らせていった。

③「やって」(手伝って、読んで、開けてなど)

両手で胸をトントンとたたく

子供たちが絵本を持ってきたときに促すことが多いです。「読んでー?」と保育者がやることで覚えていました。

④ミルク、牛乳、お茶

・胸の前で片手を開いたり閉じたりグーパーする

・人差し指をほっぺにチョンチョンと当たる

朝おやつで毎日繰り返し行うことで子どもから行う姿も見られた。

その他りんご、ひこうき、ぞう、などの固有名詞は絵本の読み聞かせで出てきたり、お散歩中に見つけたものからベビーサインで共有することで自然と覚えていっています。

子どもたちの記憶力、知識の吸収する速さに驚かされています。ぜひ積極的に取り入れてみてください!

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月案 5歳児 2月

ねらい

① 見通しや目標を持ち、自分たちの生活に取り組み行動することで自立心を高めていく。

② 文字や数などを、遊びの中で楽しみながら活用する。

③ ごっこ遊びなど、仲間同士認め合いながら協力し、自分の力を発揮し自信を持つ。

④ クラスで協力して卒園制作に取り組む。

配慮

1. 一日の生活の流れの見通しを持ち、身の回りのことを一人で行い身辺が自立していけるように見守る。

2. 主体的に生活が送れるように、安定した日課の流れを行うと共に、事前に時間や活動を知らせ、見通しを持ち時間を意識して行動ができるよう促していく。

3. 文字や数字に関心が深まる遊びを提供し、楽しみながら習得できるようにしていく。

4. テーマを決めて卒園制作に取り掛かり、みんなで話し合って決めたイメージを、絵の具を使って思い思いに表現する。

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月案 4歳児 2月

ねらい

① 異年齢児との活動を通して、年下の友だちに対し思いやりの心を持って遊ぶ。

② 活動の中で一つの目的に向かい、意見を出し合い、協力して作り上げる達成感や充実感を味わう。

配慮

1. 発達段階の違いを考慮し、危険がないよう見守り、安全に配慮する。

子どもたちの自発的な関わりを促し、成功体験を褒めることで自信と意欲につなげる。 また、優しい言葉掛けや年上である意識を持って関わることができるようあらかじめ伝えておく。

2. 子どもの発想や工夫を大事にしながら楽しめるようにする。保育者が子どもの発想や工夫を丁寧に受け止め、共有していく。

他児との協力の大切さを感じられるような活動を考えたり、仲立ちしながら意見を共有したりして達成感や充実感を味わえるようにする。

自分の気持ちをうまく伝えられないときには、どう思いを伝えたらいいか一緒に考える。

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月案 3歳児 2月

ねらい

① 様々な素材や技法を使い、自分のイメージしたことを楽しんで表現する。

② 見通しを持って生活する。

③ 友だちと遊びを楽しむ中で関わりを深め、自分の気持ちや考えを言葉で伝える。

配慮

1. 制作を通して様々な素材や技法を知り、はさみ、のり、テープなどを使って自分のイメージしたものを自由に表現することを楽しめる環境をつくる。材料は十分な量を用意しておく。制作の技法は保育者が手本を見せて様々な経験をできるようにする。

2. 主体的に生活が送れるように、安定した1日の流れを行うと共に、事前に時間や活動を知らせ、見通しを持ち時間を意識して行動が出来るように促していく。

3. 友だちとのやりとりの中で、自分の気持ちや考えを安心して伝えられるよう保育者は傍で見守り、難しいときには適宜言葉を知らせていく。

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2月 月案 2歳児

ねらい

① 着脱や排泄、支度などの身の周りのことを最後まで自分で行おうとする。

② 他児との関わりが増え、一緒に遊ぶことが喜びとなり、集団での活動を積極的に参加しようとする。

配慮

1. 身の回りのことに自信を持ってできるよう、必要に応じた声かけをし、丁寧に確認していく。着替えの際は、靴下の左右や上着の表裏の確認や、ボタンやファスナーなど子どもが自分でできない部分のみを少し手伝い、その他はゆっくりでもできるまで見守り、できた喜びを共感していく。

2. 保育者も集団遊びなどに積極的に参加し、楽しさを共有していく。消極的な子どもには無理なく誘っていき様子を見守る。

遊びのルールを保育者と確認しながら楽しく活動に参加できるようにする。

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月案2月 1歳児 

ねらい

① 保育者や友だちと一緒に簡単なルールのある遊びを楽しむ。

② 保育者や友だちと一緒に、簡単な言葉のやりとりをしながら好きな遊びを楽しむ。

③ 戸外の様々な環境や自然物に触れ、発見を喜ぶ。

配慮

1. ルールのある遊びでは、きまりを守ることにとらわれすぎず、友だちとのやりとりが楽しめるように保育者も一緒に遊ぶ。

2. 友だちとの言葉のやりとりや関わる楽しさを感じられるように、仲立ちや援助をしていく。

気の合う友だちと同じことをして楽しむ姿が増えてきたが、興奮して走り回ったり玩具の取り合いなどトラブルも増えるため、仲立ちとなって関わり方を知らせる。

3. 「今日は暖かいね」「霜柱があるね」など、冬の自然に興味をもてるような言葉がけをすると共に、子どもの感性を大切に受け止めて共感する。

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月案 2月 0歳児

ねらい

① 手先や指先を使ってものを扱い、楽しむ。

② 気持ちを理解してもらうことで自分の気持ちを表す。

③ 食事や衣服の着脱等身の回りの事を保育者と一緒に行いながら、できる喜びを感じる。

配慮

1. 引っ張る、めくる、つまむなどの指先を使った動きを楽しめる玩具や道具を用意する。

新聞紙をちぎったりシール貼りなどの指さきを使った活動を子どもたちが十分にできるよう、人数に合った分量や遊ぶ場所を確保する。

2. 安心して自分を表現できるように、子どもが喃語や言葉を話しているときには丁寧に受け止めていく。また、正しい言葉を優しく・ゆっくり・はっきりと伝えていく。

3. 着替えるときは「手を入れようね」「頭を入れるよ」と声をかけ、常に決まった場所とやり方で行う。

食事の楽しい雰囲気を大切にしながら、スプーンの持ち方を伝えたり励まして自分で食べようとする気持ちを更に育み、苦手な食材も少しずつ促していく。

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初めての新聞紙遊び(0歳児)

今まで誤飲が心配で活動に取り入れることが不安だったのですが、もうそろそろやってみようということで新聞紙遊びを行ってみました。

保育者がビリビリ破ったりして音を聞いてもらったり、遊び方を知らせていこうと思いましたが、せっかくだから1人1枚新聞紙を渡して様子を見ることに。

…子どもたちは手にしてみると、自分なりに動かして音がカシャカシャ鳴るのを楽しんでいたり、1人が破れることを知って破り始めるとお友だちの様子を見て破っていました!

タイミングを見て保育者が遊びに加わり、新聞紙を丸めたり、穴を開けてお面みたいにしたり、楽しさを共有していきました。

遊び方を特に知らせなくても子どもたちは考えて遊ぶことができることを改めて感じました。

子どもの発想やアイデアを大切にしていきたいです。

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子どもの姿に合わせた声掛け

状況:制作をしている

行動:

うまく出来ない時

「ここを切ってみたらどうかな?」

「先生ここ持ってるからやってみて」

→保育者が全部やるのではなく、援助しながら子どもが積極的に取り組めるようにする。

うまく出来た時

「頑張ったね!」「すごいね!」

→言葉ではっきり伝える。

「上手に」という言葉は個人的にはあまり使いません。

危ないからやめて欲しい時

「〇〇くんも周りのお友だちも怪我しちゃうからやめようね」

「走っていると机にぶつかったり転んだりして危ないからやめようね」

→何が危険なのか、やめてほしいのか理由も分かりやすく伝える。

違う事をしている時

「疲れちゃったー?

難しいところあった?

どこが難しかったか先生に教えて?」

→興味がない可能性が高いので無理なく誘っていく。

やりたがらない時

「この遊び終えたら一緒にやらない?」

「やりたくなったらおいで。先生待ってるからね」

→無理に誘わず、子どものやる気、気分、タイミングで行う。

どうすれば良いかわからない時

「どうしたの?先生の隣おいで」

→個々に関わっていく。安心して理解して取り組めるようにする。

※あくまで個人の考えです。

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戸外活動から帰ってきて給食までのちょっとした時間。(0歳児クラス)

保育者がバタバタして落ち着かない雰囲気に子どもたちも部屋中を歩き回ってみたり、食事コーナーに来たりとヒヤッとする時間。

そんなときはリーダー(その週のリーダー)は、

手遊びや絵本、普段遊んでいない特別な玩具などを用意すること。

子どもたちは興味を示してリーダーの周りに集まり落ち着いて過ごすことができます。

その間に複数担任ならもう1人の先生、パートさん、補助の先生などに順番にオムツ替え、食事準備をお願いすることでスムーズに食事を始められると思います。

リーダーが声掛け、指示することで子どもも安心して過ごせますし、保育者も困らずに動けると思うので意識してみるといいと思います。

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0歳児クラスでシール貼りに挑戦しました。

今までは口に入れることが不安で避けてきた活動でしたが、全員が1歳を迎えたタイミングでやってみました。

いざやってみると…

どの活動よりも集中している!

マットやボール、ダンスなどすぐに飽きて違う遊びをしていた子どもたちだったのに!

もちろん口に入れようとしてしまう姿も見られましたが、その都度伝えていくと口に入れようとはしなくなりました。

シールの粘着に興味を示し手に付いたシールをよく見ていたり、指先や手のひらを使って自分なりにシールが手から剥がれるように試行錯誤していたりする姿も見られました。お友だちがシールを貼る様子をよく観察している子もいました。

保育者は台紙を折り曲げてシールを取りやすくしたり、シールを貼る動きを一緒に行っていくなど、あとは基本見守っていました。一生懸命貼ろうとしている姿はかわいかったです♪

これをきっかけにお絵描きやパズルなど指先を使った遊びを積極的に行っていきたいと思えました。今後も様々な活動を通して経験を増やしていきたいと思います。

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5歳児 月案1月

ねらい

①共通の目標に向かって、友だちと協力したり、励ましあってやり遂げた喜びを味わう。

②遊びを通して文字や数量、図形などに関心を寄せ、読んだり数えたりする遊びを楽しむ。

③就学に向けて、園と家庭で連携を取りながら生活リズムや生活態度を見直し、整えていく。

配慮

1.子ども同士で関わる姿を見守りながら、必要に応じて共感したり、はげましたりし、自信を持って生活ができるようにする。

2.数や文字、記号などに関心をもった子どもたちが互いに教え合ったり、活用したりできるように気軽に使える数や文字、記号の表などを用意する。

また、絵本を読む時間を積極的に作り、文字に触れる時間を多くしていく。

3.就学前が負担になったり、不安にならないように一人ひとりの体調をみながら環境を整えていく。午睡時間も子どもの様子を見て少しずつ短くし、いつでもゆったり休める環境も用意しておく。

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4歳児 月案1月

ねらい

①お正月ならではの遊びに興味を持ち、ルールを守り、気の合う友だちと一緒に遊ぶことを楽しむ。

②リズムを整え、生活の流れに見通しを持って、自ら進んで行動する。

③自分の気持ちや考えを保育者に伝えようとする。

配慮

1.かるたやこま、すごろくなどを子どもが自分で取り出して遊べるように準備し、じっくりと遊べるコーナーを設定する。

2.いつでも休める環境をつくりゆっくり過ごせるようにする。また、保護者と様子を共有し、家でもゆったり過ごせるように留意していただく。

3.子どもの思いを受け入れ、保育者との信頼関係のもとで、自分の思いを言葉で伝えられるように援助したり見守ったりする。

また、話したい気持ちを受け止めながら、話す楽しさが味わえるようにし、相手の話を聞く大切さを知らせる。

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3歳児 1月 月案

ねらい

①正月遊びや伝承遊びを保育者や友だちと一緒に楽しむ。

②自分の考えを言ったり、友だちの思いを聞いたりして、一緒に遊ぶことを楽しむ。

③はさみやのりを使った製作を楽しむ。

配慮

1. 友だちと関わって遊ぶ中で、相手の気持ちに気づいたり、我慢したり、譲ったりできる経験をするなどし、自分の気持ちを調整する機会を見守ったり、ほめたりして自信につなげていく。

2. 伝承遊びとして、こま、剣玉、すごろく、福笑い、凧揚げ、羽子板などを用意しやり方を保育者が率先して行い見せていく。ルールが理解できない子がいる時には保育者一緒に見守りながら、みんなで楽しい雰囲気を作っていけるようにする。

3.はさみ、のりの使い方を知らせていき、子どもの様子に合わせて少人数で行っていく。制作でははさみ、のりの使う箇所を考えて制作で意欲的に取り組めるような内容を考える。

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2歳児 1月月案

ねらい

①絵本や紙芝居の内容を楽しみながら、自分たちでイメージを広げたり、言葉で伝え合うことを楽しむ。

②ごっこ遊びや集団遊びを通して、友達との関わりを楽しむ。

③生活の見通しを持ち、身の回りの簡単なことや片付けなどの習慣が身につくようにする。

配慮

1.絵本や紙芝居を通して、さまざまな考えを共有したり、どんな気持ちか言葉で伝え合う機会を作ったりしてやり取りを楽しめるようにする。

2.遊びのルールを分かりやすく知らせる。また、子ども同士のやり取りを見守り、トラブルが起きたときには必要に応じて気持ちを代弁するなど仲立ちし、相手の気持ちにも気づけるようにする。

保育者も遊びの中に入り、一緒に楽しみながらルールを知らせ、くり返し楽しめるようにする。

3.1日の流れをイラストでわかりやすく伝え、次に何をするのか自分で考えて行動できるきっかけがつくれるようにする。また、衣服を畳んだりリュックにしまったり、片付けをその都度行なったりすることを習慣となるようにその都度声掛けして保育者と一緒に行い身につくようにする。

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月案1月 1歳児

ねらい

①保育者を仲立ちとして、簡単な言葉のやり取りを楽しみ、模倣したり、見立てたり、ごっこ遊びを十分に楽しむ。

②保育者や友だちと触れ合いながら、伝承遊びや冬の遊びを楽しむ。

③リズムに合わせて体を動かすことを楽しむ。

配慮

1.自由な発想を受けとめ、共感していくことで思い思いに楽しめるよう言葉がけしていく。遊びのイメージがふくらむような遊具や道具を使って、保育者も一緒になって言葉や表現のやり取りが広がるようにする。

2.福笑いなどの正月遊びのおもちゃを置き、興味のある子どもが楽しめるようにする。

霜柱等に触れられるように散歩コースも考えていく。

3.音楽を聞いて自由に体を動かして楽しさを共有したり、リズムをよく聴きながら手拍子やジャンプをしたりしていく。

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0歳児1月 月案

ねらい

①保育者との関わりをとおして、模倣をしたり、簡単な言葉のやり取りを楽しむ。

②冬の自然物(雪、霜、落ち葉など)に触れ、戸外活動を楽しむ。

③着替えや身支度をしている動作に気づき、やってみようとする。

配慮

1.保育者がゆっくり、はっきりと話すよう心がけ、話す意欲を育む。

指さしなどで子どもが意思を伝えた時には、その気持ちを言葉にして代弁し、優しい言葉で対応していく

2.雪や霜柱、氷などを保育者と一緒に見る時は、実際にふれてみて「冷たいね」とその感覚を言葉にして伝えていくようにする

冬の自然に興味が持てるよう氷や霜柱、雪に触れる機会をたくさんつくる。

3.子どもたちが身の回りのことへの意欲を見せたときに十分取り組めるように連携をとりながら時間の確保をする

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話を聞いてくれないとき

幼児ではよくあること。大事な話をしたいのになかなか声が届かずつい大きな声で注意してしまうことも。

私がやっていたのは…

①あえて普通の声で話す。

きちんと聞いている子どもにはきちんと伝わり、先生が何か話してる…聞きたい!っていう子どもが増えてきて最終的に静かになることも。

②質問してみる。

例「〇〇くん!(話を聞いていない子ども)先生今何て言ってた?」と聞くと、

「えっと…」答えられず、、、

「大事なこと話しているからよく聞いてね」としっかり目を見て話す。

例「誰がかっこよく話を聞けるかな〜?」

と声をかけると、

姿勢をピンとして聞く姿勢に切り替えることができる。

③手で双眼鏡を作り、話を聞いていない子どものことを静かに見る。あえて「じぃーー👀」と声を出してみてもよい。

見られていることに気づくとハッとして静かになることも。

そしていざ話すときには「簡潔に、端的に」

「今から大事なことを3つ話すね」と最初に提示することで、子どもたちは話を聞く姿勢を持ちやすく集中して聞いてくれるはず。

いろいろ試して自分なりの声の掛け方を見つけてみてください!

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