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あやさんの経験談

自己紹介

保育士8年目

新卒で株式会社の保育園に入社

4年間働いて転職。

現在は社会福祉法人で4年目

0歳児の担任をしてます🙋‍♀️

5歳児以外は担任しました。

経験談

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0歳児の給食の時間。離乳食(後期食)のお友だちが先に食べるため、高月齢児のお友だち(完了食)は遊んで待っています。

しかしお腹がすいてどうしようもなく、食事スペースに行って自分のご飯がないか探していたり泣いていたり落ち着かない様子の5月生まれの男児。あまりにも泣き止まないので「お友だちのご飯見てようか」と言って椅子に座るよう促しました。

すると、すっと泣き止み椅子に座り、自分の給食が目の前にないことに怒ることも泣くこともなくご機嫌に時間まで待っており、落ち着いた様子で自分の食事を始めることができました。

その子どもによって対応は変わってくると思いますし、待たせているから不適切と思う方もいるかもしれませんが、今回はこの方法がこの男児には合っていたようでした。

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子どもが遊んでいるときに「何作ってるの?」「何して遊んでるの?」と聞くことがあります。そして子どもはいろいろな考えや想像を教えてくれます。

そんなときに気をつけていることは、

「子どもの遊びを決めつけないこと」「すぐに答えを伝えないこと」

子どもの考える力や想像を膨らませることを奪ってしまうと思うので。

つい「これは〇〇だよ」「これはこの色だよね」と決まった当たり前のことを伝えてしまいそうですが、

「これはこのあとどうなるの?」「この玩具もあるから使ってみる?」などと質問を投げかけてみて子どもの発想力、想像力を引き出せるように声かけしています。

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今まで仕切りで囲われていたお部屋も子どもたちは成長して自由に動けるようになって狭さを感じたり、仕切りにつかまり立ちをして危険な姿が見られるようになりました。

今まで仕切りのおかげで手洗い場や扉、ロッカーなどに勝手に行くことはなかったですが、思い切って仕切りをなくすことに。

やはり自由に動き回り、ロッカーの中身を出していたずらをしたり、扉が開くとそのまま出て行こうとしたりする子どもがたくさん見られます。

そこでふと気づいたことがありました。それは保育者が動き回っていること。だから子どもも動き回る。

なので保育者がどしっと座って子どもたちが集中して遊べる活動内容を考えたり、玩具を用意したりしていくことで仕切りがなくなっても遊び込めるのではないかと思うので今後も考えて保育を設定していきたいと思います。

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食事の際に咀嚼はとても大切。小さい頃から習慣づけていかないと丸のみしてしまい、満腹感を感じられずすぐにお腹が空いてしまいます。

離乳食では手掴み食べができるよう食パンや野菜スティックが提供されますが、一口でパクッと食べてしまう子が多いです。

家庭でも同じようなものの用意をお願いして「噛みちぎる」「よく噛む」習慣をつけられるようにしています。

園でも「かみかみ」「もぐもぐ」と伝えたり、保育者が口の動きを実際に見せたりしています。保護者にも咀嚼の大切さや子どもへの伝え方を知らせています。

習慣づくまでには時間がかかりますが根気強く伝えています。

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0歳児の男の子。

何事にも慎重で初めての活動は必ず涙を流しています。常に指しゃぶりをして意欲的な姿はほとんど見られません。

ウレタンマットやトンネルなど体を動かして遊ぶ活動はその場から動かず遊んでいる他児を見ている毎日。

どうしたら意欲的に体を動かして遊んでくれるかなと考えていたとき、アンパンマンが好きなことがわかり、少し離れたところにぬいぐるみを置いてみると、ずり這いで自分から体を動かす姿が見られました!

何か目標や目的を用意すると興味を持って体を動かすきっかけになってよかったなと思った出来事でした。

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視野がとても狭くお友だちが持っているものが欲しくなって取ろうとする姿が多くみられます。同じものが近くに置いてあっても全く視界に入らずお友だちの持ってあるものが欲しいという気持ちが強く、そこに一点集中で取ろうとしてトラブルになることもちらほら。

「同じものがここにあるよ」と声掛けして渡してあげたり、1つしかなければ「順番待っていようね」と伝えて他の遊びに誘って待っていたり。その玩具で遊びたかったけどすぐに遊べないもどかしい気持ちを丁寧に受け止め、ぎゅーっと抱きしめたり、膝の上に座ってもらったりして気持ちを切り替えられるようにしています。

これは一例であり、答えが1つではなくその子どもにあった対応をしていく必要があるので試行錯誤しながらさまざまな子どもたちと関わってます。

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4月生まれの0歳児がいます。

常に指しゃぶりが止まらず親指が赤く腫れてきています。遊びに集中できない子なのかなと思っていました。

しかし1歳児の部屋のブロックや積み木を見つけると一人で黙々とくっつけたり、重ねたり集中して指しゃぶりもせずに遊んでいました。

お部屋にあった玩具が合ってなかったことに気づき、その子が遊び込めるよう玩具を入れ替えていくようにしました。

0歳児は発達の差が大きいので難しいところもありますが、遊ぶエリアを分けてどの子も楽しく過ごせるように今後も子どもの様子を見て玩具を用意していきたいと思います。

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自分が使っていた玩具を取られそうになって奇声をあげる1歳児がいたとき。

「怖い〜そんなに怖いとツノが生えて鬼になっちゃうよ」と咄嗟に声掛けをしましたがこれは不適切保育になってしまいます。

「みんなお耳が痛くなっちゃうよ」とか「返して、使ってるよって言ってごらん」などと優しく声かければよかったと反省しました。

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初めてのままごと。コップやポット、お皿、食べ物などいろんな種類があるので出してみると1つ1つ手に持って興味津々な子どもたち。どうやって遊ぶかなーってしばらく見ていたけど持ち歩いてしまったり、転がしたりしてちょっと遊び方が見つけられなかった様子。

保育者がコップにお茶を入れたり、飲む真似をしてみたり。お皿に食べ物を乗せていただきますと言ってみたりしてみました。

数日後再度ままごとを出してみると、保育者がやっていた動きを真似してやってみたり、自分で考えて食べ物を食べる真似をしたり、お弁当箱に食べ物を詰めたりしていました。

自分で考えて遊ぶことは発想力、想像力にも繋がるので見守りつつ安全に遊べるようにしています。

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気に入った玩具を手に持っておきたい、歩行も安定してきて探索も楽しみたいという姿が見られます。しかし玩具を持ったまま転倒すると怪我に繋がるのでとても危険です。その際に布製の小さなトートバッグを用意して持ち歩きOKにすると楽しく歩きながら安全に遊べると思います。

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最近四つ這いができるようになった子と追いかけっこのようにお部屋を動き回っていました。すると歩行が安定しているお友だちも楽しさに気づいたようで四つ這いで参加してくれて盛り上がりました。まだ自分で動けない子もいますが声を出して笑っていて楽しい雰囲気を感じているようでした。今度ハイハイレースをやってみようと思います。

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気持ちが切り替えられなくて泣き続けてしまう0歳児。その泣き声が連鎖して大合唱になることもあります。

たまたまお部屋の絵本コーナーに置いてあった「ふしぎなポケット」「まあるいたまご」を保育者が春から口ずさんでいると覚えてきたようです。

泣き声大合唱の中、1フレーズ歌ってみるとピタッと泣き止むことがありました!

気持ちや雰囲気の切り替えの1つに歌を歌ったり音楽を流したりするのはオススメです。

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玩具の取り合いは日常茶飯事。年齢によっては噛みつきや手が出たりして怪我の危険もあります。

乳児なら「かしてだよ」「○○くん使ってるから待っててね」と子どもの気持ちを保育者がわかりやすく代弁すると子どもも言葉で伝えるということを知る。

幼児なら「△△ちゃん使っていいって言ってる?」「□□くんどんな顔してる?」と声掛けすると相手の気持ちや表情に気付き、相手の気持ちを考えるきっかけになる。

どちらも繰り返し根気強く行なっていく必要がありますし、たくさんの子どもを見ているので毎回必ず傍に付くことは難しいですが常に心がけています。

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水分補給をする際に毎回お部屋の同じエリアで行っています。しばらくすると「お茶飲もう」と言うだけで決まった場所に子どもたちが集まって座るようになりました。

子どもたちにとって視覚的にわかりやすい色や柄のマットのところと決めておくといいと思います。

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0歳児の担任をしており、積極的に「ベビーサイン」を使ってやり取りをしています。まだ言葉が話せなくても、「やって」「もっと(ちょうだい)」「おいしい」など日常生活で使えるサインがたくさんあります。

保育者がやっていると、気づくと子どもたちも真似してやっている姿が見られるので言葉が伝わったんだなと嬉しく思います。

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