「登園しぶり」の経験談

登園しぶり

朝の受け入れ時の別れ際ケア、行き渋り、引き渡し時の大泣き、登園時の不安緩和

2件

保育園に来ると泣いてしまう子どもの対応

朝の受け入れ時に泣いてしまう子どもはたくさんいます。特に週明けの月曜日は大変です。

「お家で遊びたかったんだよね。わかるよ〜」

「ママとパパがいいよね〜大好きだもんね〜」

と保護者の前で子どもの気持ちを代弁します。

中には泣いて保護者にしがみついて離れないときもあります。

この場合いつまで経っても離れようとせず、仕事に遅れてしまうかもと保護者もイライラしてきます。

そんなときには「ごめんね〇〇ちゃん(くん)。先生が抱っこしちゃうね」とわりと強引に引き離します。

そして「最後にタッチしよう」と保護者とのハイタッチを促し、これで本当に保護者が行ってしまうことを知らせます。

子どもが泣いているのが心配でなかなか保育室から出て行こうとしない保護者もいますが子どもが気持ちを切り替えられず逆効果。

なので「お母さん(お父さん)大丈夫です。行ってらっしゃい!」と声をかけます。

そしてお迎え時や連絡帳に、朝のその後の姿を伝えたり記入したりしておきます。

こうすることで自分の子どもをちゃんと見てくれていたと保護者は安心してくれると思います。

個人的な方法ですが、誰かの参考になったら嬉しいです。

登園しぶりの声かけ。

【魔法の声かけ(例)】

家を出る前:「今日の楽しみ(お砂場遊びなど)を見つけよう」と、楽しいことに意識を向ける。

別れ際:「おやつを食べて、お昼寝をしたら、赤いカバンで迎えに来るよ」など、子どもが理解しやすい具体的な再会の目印を伝える。

泣いている時:「寂しいんだね、よくわかるよ」と、気持ちを受け止める

【NG行動】

こっそり隠れて帰る: 子どもに不信感を抱かせ、不安を悪化させるため、必ず「バイバイ」を言う。

長時間の説得: 別れは「3分で気持ちを受け止め、約束をして、バイバイ」と短時間で済ませる。

「もう大きいんだから泣かないで」: 子どもの悲しい気持ちを否定せず、共感から始める。

心理と発達のカテゴリ

毎月20回
無料で
経験談が探せます

CaseSearchで、現場のリアルな経験談を探してみませんか?

アカウント登録不要で、実際の投稿やお悩み解決事例を今すぐお試し検索いただけます。

さらに、無料登録をしていただくと毎月20回まで検索やブックマーク保存がご利用いただけます。

Loading...