手話
聴覚障害がいるお子さんの預かりが決まった時、皆さんはどの対応をされていますか?
僕の園で行ったことをまとめました。参考になれば幸いです。
👂 聴覚障害児の受け入れ:専門機関と連携した体制づくり
新しい仲間を迎える準備として、最初に行った「学び」と「検討」のプロセスをまとめました✨
① 専門家を招いた「全職員勉強会」の実施 🏫
まずは「ろう学校の先生」を講師としてお招きしました。
基礎知識の習得: 聴覚障害の特性や、補聴器・人工内耳の扱いについて正しく学びました。
共通認識の形成: 一部の担任だけでなく、全職員で学ぶことで園全体の理解度を底上げしました。
② 保育環境と支援の具体策を検討 🤝
勉強会で得た知見をもとに、自分たちの園で「何ができるか」を話し合いました。
視覚情報の活用: 「次は給食だよ」といった指示を写真やカードで見せる工夫。
コミュニケーション: 口の動きを見せたり、身振り手振りを交えたりする配慮。
環境構成: 視線が合いやすい座り方など、物理的な環境を見直しました。
🌟 まとめ:チームで取り組む安心感
「わからない」という不安を「学び」で解消し、専門家とつながることで、自信を持って受け入れ態勢を整えることができました。子どもたちが安心して過ごせる場を、チーム一丸となって作っていきました!🌈
@art.hoiku