「個別配慮」の経験談

個別配慮

発達支援、加配、気になる子、発達特性・グレーゾーンへの個別関わり

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  • 4歳児
  • 5歳児
  • 全対象
3件

手話

聴覚障害がいるお子さんの預かりが決まった時、皆さんはどの対応をされていますか?

僕の園で行ったことをまとめました。参考になれば幸いです。

👂 聴覚障害児の受け入れ:専門機関と連携した体制づくり

新しい仲間を迎える準備として、最初に行った「学び」と「検討」のプロセスをまとめました✨

① 専門家を招いた「全職員勉強会」の実施 🏫

まずは「ろう学校の先生」を講師としてお招きしました。

基礎知識の習得: 聴覚障害の特性や、補聴器・人工内耳の扱いについて正しく学びました。

共通認識の形成: 一部の担任だけでなく、全職員で学ぶことで園全体の理解度を底上げしました。

② 保育環境と支援の具体策を検討 🤝

勉強会で得た知見をもとに、自分たちの園で「何ができるか」を話し合いました。

視覚情報の活用: 「次は給食だよ」といった指示を写真やカードで見せる工夫。

コミュニケーション: 口の動きを見せたり、身振り手振りを交えたりする配慮。

環境構成: 視線が合いやすい座り方など、物理的な環境を見直しました。

🌟 まとめ:チームで取り組む安心感

「わからない」という不安を「学び」で解消し、専門家とつながることで、自信を持って受け入れ態勢を整えることができました。子どもたちが安心して過ごせる場を、チーム一丸となって作っていきました!🌈

@art.hoiku

落ち着きのない子

椅子に座っていられない。動きたくて仕方ない子がクラスにいると思います。

「座ってね」と声をかけても、すぐに立ち上がり走り回るなどよくある光景です。

遊びも定まらずいろんなところを転々としていて周りのお友だちもつられてみんなで追いかけっこなんてこともあります。

きっとその子どもは日常生活に「刺激が足りない」のではないかと考えます。

そのため私の園では、

人工芝を敷いてその上を裸足で歩く

ダンスやウレタンマットなどで身体を動かす

など。今も模索中です。

なおこのような子はグレーな子である可能性も少なからずあるので、注意深く成長を見守っていく必要があります。

配慮児について

傍に保育者が付かないと集団活動が難しかったり、他児に危険があったりします。

どういう傾向の子どもかにもよりますが、

大切なことは「子どもの気持ちに寄り添うこと」他の子どもと変わりません。

集団生活の場が難しければ、個別で対応する。

できそうな活動内容だけ一緒に参加する。

しかし配慮児は皆加配の対象になっているかどうか。そういうわけではないです。いわゆる「気になる(グレーな)子」(他児とのコミュニケーションが難しい、こだわりが強いなど)

も増えているのが現状。

この子たちはかなりのストレスを抱えていると考えられます。

限られた保育人数でどうやって安全に保育していくべきか、園生活という集団にストレスなく入ってこられるか、

具体的な策はなく、その子どもの性格に合った声掛けや関わりをしていく必要があると考えています。

専門家ではないので偏見もありますが、

子ども一人ひとりを考えて日々保育していきたいと思います。

心理と発達のカテゴリ

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