月案 5歳児 5月
ねらい
① 友だちと、それぞれ自分の言葉で思いや考えを伝え合って遊びを発展させていく。
② 健康的な生活の仕方を知り、身の回りのことを自分から進んでしようとする。
③ 身近な動植物に関心をもち、自ら関わったり、飼育や栽培をしたりして親しむ。
配慮
1. 自分の思いや考えを互いに伝え合う姿を認め、さらに伝え合いが深まるように、問いかけたり、共感したりなどの援助を行う。うまく言葉で伝えることが難しいときには、発言しやすいような言葉を保育者が伝え促していく。
2. 自分でしようとする気持ちを大切にし、やり方がわからないところは声をかけるなどして知らせる。
身の回りの始末がしやすいように、整理する場所などの配置を考える。
3. 子どもが生長や変化に気づいたときは共感して、子ども自身が興味を深め、しっかりと育てようとするように配慮する。
週案
活動①:食育(野菜植え)
ねらい: 野菜の生長に興味を持ち、水やりなど世話をすることを楽しむ。
配慮:野菜の種や苗を観察し、生長していくことを想像できるよう話をしたり、図鑑や本を用意しておく。
水やり当番を決めて子どもたちで育てる楽しさや、命の大切を知っていけるようにする。
活動②:制作(時計作り)
ねらい:自分で考えて表現する楽しさを感じる。
配慮:折り紙、画用紙は種類多く用意し、自分で考えて選んで作る楽しさを感じられるようにする。
作ったものをごっこ遊びに繋げられるよう準備し、やり取りも楽しめるようにする。