「保育要録」の経験談

保育要録

保育日誌、児童要録・保育要録の書き方・文例

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3件

【10の姿 ~数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚~】

🌟 記録を深める「3つのドラマ」

単なる事実だけでなく、以下の3要素を意識しましょう。

必然性(なぜ今?):友達のため、遊びに必要だった等、その行動の理由。

感情(どう感じた?):発見した時の驚きや、揃った時の安心感。

活用(どう生かした?):数えた結果、生活や遊びがどう変わったか。

📝 明日から使える!書き方のコツ

子どもの言葉をそのまま書く:「あと2個足りない!」などの生きた声は、表情やトーンを鮮明に伝えます。

「できた」の先を書く:達成した瞬間の表情や、その後の行動まで書くと、成長の物語になります。

視点を少し変えるだけで、記録は保護者や小学校へ届ける「最高の贈り物」に変わります。

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@art.hoiku 【10の姿 ~数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚~】

【10の姿 〜協同性〜】

📝 記録が変わる!3つの場面別ポイント

1. 遊びの中の「創造」✨

単に「一緒に遊ぶ」だけでなく、役割分担やルールの自治に注目!

• 「僕は道路係ね」と役割を自分たちで決める組織的な動き。

• 「こうすればもっと面白い」とアイデアを広げ、イメージを共有するプロセス。

2. ぶつかり合いの中の「調整」⚖️

揉め事こそ協同性が育つチャンス!折り合いをつける姿を逃さず書く。

• 自分の欲求を抑え「じゃあ順番ね」と言葉で解決する社会性。

• 「両方やってみよう」と双方の思いを活かす折衷案の創造。

3. 力を合わせて生まれる「連帯」🤝

「一人じゃできないけど、みんなとなら!」という達成感を捉える。

• 重い荷物を「せーの」で運ぶ身体的な同期と協力の原体験。

• 友達の成功を自分のことのように喜ぶ、集団としての質の高さ。

💡 なぜ「言語化」が大切なの?

協同性は小学校以降の社会生活の基礎となる力です。保育士が専門的な言葉で記録に残すことで、子どもの育ちが可視化され、「ただ遊ばせているだけではない」保育の専門性を証明する宝物になります💎

明日から「仲良く」を卒業して、子どもたちの「調整」や「貢献」の瞬間を探してみませんか?

@art.hoiku

@art.hoiku 【10の姿 〜協同性〜】

【10の姿 〜社会生活との関わり〜】

📝 「社会生活との関わり」記述の3大鉄則

1. 「量」より「気づき」を!

行事への参加回数ではなく、「何に興味を持ち、どう感じたか」という心の動きをすくい取ります。

2. 「支えられている実感」を言葉に

給食の調理員さんや郵便屋さんの姿を見て、自分の生活が誰かの仕事で支えられていると気づいた瞬間を逃しません。

3. 「公共心」と「役割」をセットで

お当番活動での責任感や、公園でのマナーなど、社会の一員としての自覚を記述します。

💡 場面別・書き換えのヒント

• 地域との関わり: 「挨拶ができた」→「地域に見守られている安心感を得ている」

• 公共マナー: 「静かにした」→「自分たちの場所を大切にする公共心が育っている」

• 文化・伝統: 「行事を楽しんだ」→「歴史や多様な背景への関心が深まっている」

日常の何気ない「ありがとう」や「お仕事頑張って」という言葉こそ、立派な社会参加です。この視点を持つだけで、あなたの記録はもっと深まりますよ!

@art.hoiku

@art.hoiku 【10の姿 〜社会生活との関わり〜】
書類と記録のカテゴリ

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