「午睡」の経験談

午睡

お昼寝、寝かしつけ、トントン、入眠対応、睡眠環境の調整、午睡チェック(SIDS予防)

対象年齢で絞り込み
対象年齢の構成比
  • 0歳児
  • 1歳児
  • 2歳児
  • 3歳児
  • 4歳児
  • 5歳児
  • 全対象
2件

午睡しない子どもへの関わり

乳児…傍についてさすったり頭を撫でたりマッサージしたりする

   それでも眠らなければ静かに傍にいる

幼児…「体を休める時間」ということを知らせ、保育者の近くに布団を敷いていつでも見られるようにする(自分を見てほしい気持ちがあると思うので)

中には静かにできず声を出したり話し始めたりする子どももいますね。他の子どもに迷惑にならない程度なら大きく反応しないことも1つだと思います。

最近では「布団にいてもらう」ことすらも不適切保育と指摘されてしまう世の中。

寝ない子どもは絵本を読んだり遊んだりしていいという話も聞きます。

じゃあ誰がその子どもたちを見るの?クラスの仕事はいつするの?会議があったら?

と疑問に思うことは多々あります。何が正解か私も知りたいです。

お昼寝

0歳児のお昼寝もだいぶまとまった睡眠を取れるようになってきました。そんな中で寝かしつけで傍についてトントンしようとすると「いやー!!」と言っているかのように布団から逃げようとして大声で泣く男児。周りのお友だちは寝始めているので大きな声を出されてしまうと困ってしまいます。また、保育者もお昼寝時間が仕事のチャンス。なるべく早く寝てほしいと思い焦ってしまいます。

悩んだ末、その子の傍に座りチラチラ見ながら仕事を始めました。最初は構ってほしくて手を伸ばしたり声を出してみたり近くにある玩具棚に手を伸ばしたりしていました。

しかし15分ほどするとパタっと動きや声もなくなり見ると、、、寝ている!!!

やっぱり眠かったのね。てか1人で寝れるのすごい!という感じで寝かしつけるより入眠が早かったです。

早く寝てくれ〜という気持ちで寝かしつけると、子どもたちはきっとその焦りを察して余計に寝なかったりもするのかなと思いました。その子どもの様子にもよりますが、こんな一例もあるということを共有しておきます。

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