子どもへの絵本の読み聞かせ
実習生時代は、役ごとに声色を変えて読むことを意識していました。
しかし就職すると、
わざわざ声色は変えなくていい。声は同じにすることで子どもが自然と集中して話を聞こうとするから。
と上司に言われたことを今でも心がけています。
もちろん子どもたちの表情や反応はよく見ながら読み進めていき、喜怒哀楽の表情や声のボリュームなどは変えていくとこもありますが、無理に演じなくても子どもたちは話を理解して聞いてくれるようになるので
気負いせず絵本を読んでいきましょう!
絵本の選定・読み聞かせ、紙芝居、絵本コーナー作り、導入・集中を促す絵本活用
子どもへの絵本の読み聞かせ
実習生時代は、役ごとに声色を変えて読むことを意識していました。
しかし就職すると、
わざわざ声色は変えなくていい。声は同じにすることで子どもが自然と集中して話を聞こうとするから。
と上司に言われたことを今でも心がけています。
もちろん子どもたちの表情や反応はよく見ながら読み進めていき、喜怒哀楽の表情や声のボリュームなどは変えていくとこもありますが、無理に演じなくても子どもたちは話を理解して聞いてくれるようになるので
気負いせず絵本を読んでいきましょう!
【絵本のこと】
「毎日読んでいるのに、子どもに響いていない気がする」「同じ絵本ばかりで大丈夫?」
そんな不安を感じる方は少なくありません。
でも絵本は、静かにさせるための道具ではなく、子どもの発達を支える最強のツールです。
絵本の時間は、子どもにとって「心の安全基地」。
安心できる大人の声と一緒に物語を体験することで、喜びや不安などの感情を整理し、情緒が育ちます。
さらに絵本は、
①言葉のリズムや表現を自然に身につける「言葉の土台」
②考える・想像する力を育てる「思考のトレーニング」
③人と楽しみを共有する「社会性の芽」
④「自分でいい」と思える自己肯定感
この4つの力を同時に育てます。
同じ絵本を何度も読むのは、学びを深めている証拠。
大切なのは上手に読むことではなく、あなたの声で、安心して楽しむことです。
絵本を開くたび、子どもの未来の土台は、確実に育っています。
@art.hoiku
絵本の読み聞かせ
0.1歳児の読み聞かせは
①先生の片膝に乗せる
②子どもの表情が見えるように
③子どものペースに寄り添う
絵を見て指差ししていたり、声に出していたり、子どもの反応や表情を丁寧に受け止めて楽しさを共有するようにしています。
個々に行うことでスキンシップを通して安心感も感じてもらえると思います。
何回も同じページを見たり、途中でおしまいにすることもあるかもしれませんが、子どもの主体性を大切に。と思って日々読んでいます。
好きな本が見つかり、毎日先生のところに持ってきて読んでもらっている子どももいますよ♪
ぜひ参考にしてみてください!
🌟絵本の読み聞かせのポイント🌟
❶ページをしっかりと開く!
❷まっすぐ持つ!
❸端の子まで見えているか、ちゃんと確認しよう!
❹頭が邪魔にならないように!
❺ゆっくりとはっきりと読もう!
❻抑揚やリズムをつけて!
Instagramで詳しく解説中です。
『みみ先生🌼保育歴15年の保育のネタ帳』