「安全対策」の経験談

安全対策

事故防止、怪我予防、ヒヤリハット、高所・階段等の危険行動防止、転倒・衝突防止、危険予測、応急処置、避難訓練、SIDS予防チェック、安全管理・点検

対象年齢で絞り込み
対象年齢の構成比
  • 0歳児
  • 1歳児
  • 2歳児
  • 3歳児
  • 4歳児
  • 5歳児
  • 全対象
6件

階段の昇り降り

2階建て以上の保育園は多く、特に幼児クラスになると階段を使うことも増えてくると思います。

しかしお家にかならず階段があるわけではありません。そのため園でも階段の昇り降りの約束事は伝えていく必要があります。

①手すりを必ずつかむ。

②階段を降りることに集中する。

③前の人を押したり、後ろを振り向いたりしない。

階段でふざけていると転倒、転落する恐れがあるので危ないと思ったらその都度声掛けします。また、後ろのお友だちが気になって振り向いたり、前のお友だちがなかなか進まなくて押してしまったり急かしたりしてしまうときも注意しています。

私の園では、

階段1段1段にキャラクターや果物などのイラストは貼っています。「りんごマークのところから登ってね」「りすさんどーこだ」などと声をかけるとそこに注目してくれるようになりました。

初めての子どもの怪我

新卒1年目 4歳児担任 4月

私の近くでクラスの子どもがおでこに怪我をしました。そのときは5歳児と合同で園庭で遊んでいたので近くにいたベテランの5歳児担任が怪我の応急処置をスムーズにしてくれました。

私は近くで自分のクラスの子どもが怪我をしたことがショックでパニックになり何もできませんでした。

これ以上怪我の子どもが増えないように見ていることに必死で楽しさなんてこの時は全くありませんでした。

保育していれば怪我はつきもの。ゼロにできません。警戒しすぎて危険から守りすぎも子どもの経験を奪っていることもあります。

子どもが自分で怪我を回避する方法を学ぶことも大切だと私は思って今も働いています。(子どもの個性、運動神経などを見て危険な場合はすぐに声をかけます)

怪我が起きた時には、その時の状況(怪我の起きた原因、保育者の立ち位置など)を振り返り、改善(どうしたら怪我を防げたか)を考えていくことを大切にしてください。

小学校・幼稚園・保育園にて

流行しているインフルエンザB型☝️

今の時期によく知っておいて欲しい🥺

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◆インフルエンザB型の特徴◆

• 高熱が出ない場合もある(37〜38℃台)

• 咳や鼻水が長引きやすい

• 食欲が戻らず、元気が出ない日が続く

• 腹痛・下痢など消化器症状が見られることも←(これよく見られます)

――

「熱は下がったけど、なんだか本調子じゃない」

そんな姿が多いのもB型の特徴です🍒*˖°

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保育士が園で意識したいポイント

◆いつもとの違いを見逃さない◆

• 朝からぼーっとしている

• 活動に集中できない

• 食事量が明らかに少ない

――

発熱がなくても「いつもと違う」は大切なサインです。

様子を常に見たり、体温をこまめに測ってみましょう🤧ˎˊ˗

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◆登園停止期間について◆

厚生労働省の基準では、

インフルエンザに罹患した場合、

• 発症後5日を経過

• 解熱後2日(48時間)を経過

――

この2つを満たしてから登園可能

(※医師の指示がある場合はそちらを優先)

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◆保育園での予防◆

――

① 手洗い・消毒

• 戸外活動後、食事前、排泄後

• 鼻水・咳の処理後は必ず手洗い

――

② 室内環境の調整

• 1〜2時間に1回の換気

• 活動の切り替え時に短時間換気

――

③ 環境・玩具の衛生管理

• 共有玩具は定期的に洗浄・消毒

• 口に入れる玩具は重点管理

――

④ 子どもの体調変化を早めに共有

• 元気がない・食欲低下・咳が増える

• 早めに保護者へ連絡

――

⑤保育士自身の体調管理

• 無理をしない

• 体調不良は早めに報告

• 職員が元気でいることも感染予防

――

早めの気づき・共有・無理をしない判断が

園全体の感染拡大予防につながる🐰⸝꙳.‎˖

保護者にも理解していただくことも大事です!

【保存版】「熱が下がったから登園」の落とし穴。15年で導き出した“お迎え電話”を激減させる体調判断の極意

「熱は下がったのに、午睡明けに再発…」そんな経験ありませんか?😭

保護者の「大丈夫です!」と現場の「いや、まだ早い…」のギャップ。この永遠の課題に終止符を打つ**【本当に使える判断基準】**を公開します。

実は、プロが見るべきは「熱の数字」ではありません。

チェックすべきは**『その子らしさ』**の回復度です!✨

💡 プロが実践する5つの観察サイン

笑顔の質:自然な笑顔か?(作り笑いはSOS)

回復の勢い:時間とともに活動量が増えているか?

睡眠の質:寝汗や夜驚はなかったか?

集中力:好きな遊びに没頭できているか?

排便・食事量:前日比8割を維持できているか?

⚠️ 魔法の「24時間ルール」

「解熱後24時間は登園不可」を徹底するだけで、再発率は80%以上カットできます。保護者への伝え方一つで、朝の受け入れトラブルも劇的に減りますよ。

▼ 続きは本編へ(有料公開中)

保護者の直感を引き出す「朝のヒアリング術」

「あと一日休んで」を納得させる魔法のフレーズ

現場データが証明する、登園OKの黄金チャート

「お迎え電話」のストレスから、子どもも保育士も解放されましょう!🌿

@art.hoiku 【病み上がりの話】

子どもの体調は突然変わり、朝は元気に過ごしていても午睡明けに発熱することも当たり前のようにあります。

体調を崩しやすいタイミング、サインとしては、

①季節の変わり目

大人と同じ。急に涼しくなったり暑くなると体温調整がうまくできずに発熱しやすいです。

②休日明け

土日に旅行に行っていたり、お出かけして生活リズムが崩れると体調を崩しやすいです。

③鼻水、咳など風邪症状が見られる

風邪症状がある状態で登園する子どもはほとんどですが、お家と違って集団生活なので疲れも出やすく発熱を出すリスクはかなり高いです。

④午睡をしっかり取る

普段すぐに目が覚める子どもが15時までしっかり眠ることも実は体調を崩すサイン。

疲れていることからよく眠れるようです。

⑤普段と姿が異なる

いつも元気な子どもの動きがゆっくりだったり、動きが少なかったり。

いつもより泣いてる時間が多かったり、イライラして怒っている姿が多かったりすることも。

体調の変化にすぐに気がつけるようにこまめに検温をしていくことが大切です。

気に入った玩具を手に持っておきたい、歩行も安定してきて探索も楽しみたいという姿が見られます。しかし玩具を持ったまま転倒すると怪我に繋がるのでとても危険です。その際に布製の小さなトートバッグを用意して持ち歩きOKにすると楽しく歩きながら安全に遊べると思います。

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