ベビーサインの取り入れ方
0歳児で積極的に取り入れています。
実際に今年度行った流れでは…
①「おいしい」
片方の手の指先で頬を2~3回軽くトントンとたたく動作
給食中に「おいしいね」と保育者が繰り返し行っていくことで真似していた。
②「もっと」(ちょうだい)
両手の指先を軽く閉じたまま、トントンと触れ合わせる
これも給食中におかわりがあったときなどに
「もっといる?」「おかわりいる?」と聞いて「もっと?」と保育者がベビーサインをしながら知らせていった。
③「やって」(手伝って、読んで、開けてなど)
両手で胸をトントンとたたく
子供たちが絵本を持ってきたときに促すことが多いです。「読んでー?」と保育者がやることで覚えていました。
④ミルク、牛乳、お茶
・胸の前で片手を開いたり閉じたりグーパーする
・人差し指をほっぺにチョンチョンと当たる
朝おやつで毎日繰り返し行うことで子どもから行う姿も見られた。
その他りんご、ひこうき、ぞう、などの固有名詞は絵本の読み聞かせで出てきたり、お散歩中に見つけたものからベビーサインで共有することで自然と覚えていっています。
子どもたちの記憶力、知識の吸収する速さに驚かされています。ぜひ積極的に取り入れてみてください!