不適切保育
最近は何をしても一部分を切り取られて不適切保育、ひどい時には虐待ととられてしまう時代になってしまいました…
保育者としては働きづらいのが本音です。
「お座りトン」「お壁ぺったん」「横断歩道で手を引いて歩く」「給食のデザートは最後」なども全部不適切保育です。
正直何が正解かわからなくなってきてしまうこともありますが、大切なことは
「子どもが安心して過ごせているか」
「子どもが笑顔で過ごせているか」
だと思って関わっています。
そして「いけないことはきちんと伝える」のも保育者の仕事だと思うのでそこは忘れずに。
不適切保育を見かけたときには見て見ぬ振りをせず伝える勇気、難しければ上司に相談することで園での不適切保育が大きな問題になるのを防げます。不適切保育だけでなく気づいたことは何でも言い合える風通しの良い園を目指してみましょう。