走り回る子ども
特に1、2歳児で(中には幼児でも)室内を走り回る姿はよく見られます。
「あるこうね」と言っても意味がわからなかったり、すぐに忘れてしまったり、、、
走り回ることはきっと刺激を自分に入れてるのか、走って気持ちを発散しているか。
理由は実際には分かりませんが、怪我をしてほしくないので、、、
①環境を見直す
走り回れるスペースがあるので走ってしまう。棚や仕切りを設置して走れないようにしてしまいます。
②主活動でたくさん体を動かす
私の園では夕保育で走り回る姿が見られます。なので走る活動は午前中に。夕方は机上遊びやブロック、積み木などを積極的に取り入れ、走り回る雰囲気を作らないようにしています。
③刺激を自分に入れていると認識する
子どもの中には自分に刺激を入れていないと落ち着かない子どももいます。なので走り回る以外の方法に促します。(専門家ではないのでご了承ください)
私の園では足ツボマットや冷感マット、センサリーマットを用意して感触を楽しめる、発散できるようにしています。