「室内遊び」の経験談

室内遊び

新聞紙遊び、ごっこ遊び(ままごと)、模倣遊び、感触遊び・センサリー遊び(小麦粉粘土・スライム等)、乳幼児のシール貼り・指先遊び・ポットン落とし、コーナー自由遊び、机上遊び、雨天時の室内活動

対象年齢で絞り込み
対象年齢の構成比
  • 0歳児
  • 1歳児
  • 2歳児
  • 3歳児
  • 4歳児
  • 5歳児
  • 全対象
9件

走り回る子ども

特に1、2歳児で(中には幼児でも)室内を走り回る姿はよく見られます。

「あるこうね」と言っても意味がわからなかったり、すぐに忘れてしまったり、、、

走り回ることはきっと刺激を自分に入れてるのか、走って気持ちを発散しているか。

理由は実際には分かりませんが、怪我をしてほしくないので、、、

①環境を見直す

走り回れるスペースがあるので走ってしまう。棚や仕切りを設置して走れないようにしてしまいます。

②主活動でたくさん体を動かす

私の園では夕保育で走り回る姿が見られます。なので走る活動は午前中に。夕方は机上遊びやブロック、積み木などを積極的に取り入れ、走り回る雰囲気を作らないようにしています。

③刺激を自分に入れていると認識する

子どもの中には自分に刺激を入れていないと落ち着かない子どももいます。なので走り回る以外の方法に促します。(専門家ではないのでご了承ください)

私の園では足ツボマットや冷感マット、センサリーマットを用意して感触を楽しめる、発散できるようにしています。

初めての新聞紙遊び(0歳児)

今まで誤飲が心配で活動に取り入れることが不安だったのですが、もうそろそろやってみようということで新聞紙遊びを行ってみました。

保育者がビリビリ破ったりして音を聞いてもらったり、遊び方を知らせていこうと思いましたが、せっかくだから1人1枚新聞紙を渡して様子を見ることに。

…子どもたちは手にしてみると、自分なりに動かして音がカシャカシャ鳴るのを楽しんでいたり、1人が破れることを知って破り始めるとお友だちの様子を見て破っていました!

タイミングを見て保育者が遊びに加わり、新聞紙を丸めたり、穴を開けてお面みたいにしたり、楽しさを共有していきました。

遊び方を特に知らせなくても子どもたちは考えて遊ぶことができることを改めて感じました。

子どもの発想やアイデアを大切にしていきたいです。

0歳児クラスでシール貼りに挑戦しました。

今までは口に入れることが不安で避けてきた活動でしたが、全員が1歳を迎えたタイミングでやってみました。

いざやってみると…

どの活動よりも集中している!

マットやボール、ダンスなどすぐに飽きて違う遊びをしていた子どもたちだったのに!

もちろん口に入れようとしてしまう姿も見られましたが、その都度伝えていくと口に入れようとはしなくなりました。

シールの粘着に興味を示し手に付いたシールをよく見ていたり、指先や手のひらを使って自分なりにシールが手から剥がれるように試行錯誤していたりする姿も見られました。お友だちがシールを貼る様子をよく観察している子もいました。

保育者は台紙を折り曲げてシールを取りやすくしたり、シールを貼る動きを一緒に行っていくなど、あとは基本見守っていました。一生懸命貼ろうとしている姿はかわいかったです♪

これをきっかけにお絵描きやパズルなど指先を使った遊びを積極的に行っていきたいと思えました。今後も様々な活動を通して経験を増やしていきたいと思います。

【明日の朝が楽しみになる「氷づくり」の魅力と効果】

① 子どもが夢中になる“冬の魔法”の体験

氷づくりは、容器に水を入れて翌朝どうなっているかを確かめる、とてもシンプルな遊びです。しかし子どもたちにとっては、自分で仕込んだものが“未来に変化して帰ってくる”ワクワク体験。「できるかな?」「できてた!」という期待と喜びが、毎日の登園を楽しみにしてくれます。

② 「予想→準備→確認」が育てる思考力

子どもたちは「どの容器にしよう?」「全部凍るかな?」と考え、試し、翌朝答え合わせをします。この流れは科学的思考そのもの。予想する力・自分で選ぶ主体性・結果から学ぶ探究心が、遊びの中で自然に育ちます。

③ すぐにできる実践ステップ

家庭の空き容器で十分。

帰り前の5分を「氷づくりタイム」にし、置く場所も子どもと相談。翌朝の「答え合わせ」を特別な時間にすることで、活動はより広がります。容器から氷を外す工程も、小さな科学体験です。

④ 冬ならではの発見が心を育てる

薄氷や霜柱など、自然の氷との出会いも子どもたちの感性を刺激します。「ザクザク」「パリッ」などの感触は、自然物だからこそ思い切り楽しめる貴重な体験。友だちと見せ合い、驚きを共有することで、コミュニケーション力も育ちます。

art.hoiku

@art.hoiku 氷あそび note

✋ 保育現場で見つけた“手の育ち”の真実 — 4つの大切なポイント

① 手の発達は「第二の脳」

ただの“手先の動き”と思われがちな遊び──積み木、クレヨン、粘土、シール貼りなど。実はこれらが、子どもの脳・認知・情緒を育てる“育脳”そのもの。手を使うことで、空間認識、力の加減、集中力、達成感などが同時に鍛えられます。 

② 年齢ごとの「手の育ちロードマップ」を意識する

• 0〜1歳:握る/つかむ/触る —— 世界との最初の出会い

• 1〜2歳:積み木やシール貼りなどで“できた!”体験の積み重ね

• 2〜3歳:ハサミや粘土、工作で“自分で作る”喜びを経験

• 3〜5歳:折り紙や紐結び、折る・切る・つなぐなどで巧緻性・創造性を伸ばす 

③ 特別な教材は必要ない — 日常の遊びが最高の教材

高価な知育玩具や教材がなくても、積み木、粘土、絵、折り紙など、身近な「昔ながらの遊び」だけで子どもの発達を十分に支えられる。大切なのは、子どもの“やってみたい”を尊重し、じっくり見守ること。 

④ 保育士の視点で「見守る/喜ぶ/保護者に伝える」ことの価値

子どもが夢中になって遊ぶ時間を、少しだけ長めに見守る。 “できた!”ときは一緒に喜び、その意味(「今日は手の力が育っていた」など)を保護者にも伝える──その一言が、子どもの成長と保護者の安心につながります。 

@art.hoiku 手の育ち note

おすすめの昔あそび

「はないちもんめ」

① 昔ながらの遊びに発達の力がある

花いちもんめは準備なしで楽しめ、歌・動き・やりとりの中で身体・心・社会性を自然に育てる。

② 社会性と感情の学びが詰まっている

「選ぶ・選ばれる」「勝つ・負ける」を通して、意見を伝える力や他者の気持ちを感じ取る力を育てる。

③ 保育士にもゆとりと気づきを与える

特別な準備が不要で、子どもの表情や関わりをじっくり見守れる。昔の遊びが今の保育を豊かにする。

🌟模倣あそびのアイデア🌟

❶まねっこ遊び

→身近な動物や虫、乗り物などに変身するよ!

❷先生のまねっこ遊び

→歌『まねっこピーナッツ』を使うよ!

❸お散歩してたら…

→『さんぽ』や『ビーマーチ』のリズムに合わせて、お部屋をお散歩するよ!

❹大きくなって小さくなって

→身体全体を使って表現するよ!

❺みんなで手をつなごう

→歌『手をつなごう』を使って、みんなで手をつないで遊ぶよ!

❻しょうぼうしゃになりきって!

→歌『しょうぼうしゃが走ります』を使うよ!

詳しい遊び方は『みみ先生の保育ブログ』をチェックしてね✅

→ https://mimi-hoiku.com/

初めてのままごと。コップやポット、お皿、食べ物などいろんな種類があるので出してみると1つ1つ手に持って興味津々な子どもたち。どうやって遊ぶかなーってしばらく見ていたけど持ち歩いてしまったり、転がしたりしてちょっと遊び方が見つけられなかった様子。

保育者がコップにお茶を入れたり、飲む真似をしてみたり。お皿に食べ物を乗せていただきますと言ってみたりしてみました。

数日後再度ままごとを出してみると、保育者がやっていた動きを真似してやってみたり、自分で考えて食べ物を食べる真似をしたり、お弁当箱に食べ物を詰めたりしていました。

自分で考えて遊ぶことは発想力、想像力にも繋がるので見守りつつ安全に遊べるようにしています。

最近四つ這いができるようになった子と追いかけっこのようにお部屋を動き回っていました。すると歩行が安定しているお友だちも楽しさに気づいたようで四つ這いで参加してくれて盛り上がりました。まだ自分で動けない子もいますが声を出して笑っていて楽しい雰囲気を感じているようでした。今度ハイハイレースをやってみようと思います。

遊びと活動のカテゴリ

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