【行事は生活の延長】
🚩 行事という名の「搾取」を終わらせよう
秋が深まると響き渡る笛の音と怒声。それは教育ではなく、大人の不安を埋めるための「時間の搾取」かもしれません。
1️⃣ 「去年と同じ」という思考停止を捨てる ✖️
子どもは毎年違います。それなのに、なぜ行事の内容だけが「型」にハメた使い回しなのでしょうか。目の前の子どもの育ちに合わせた、今この瞬間の姿を大切にしましょう。
2️⃣ 364日の「生活」こそが本番 🏠
行事は単なる「点」ではなく、日々のあそび込みという「線」の延長線上にあるべきです。毎日泥団子を転がし、友達と喧嘩し、自分で選んで遊んできた経験が、365日目の行事という形で溢れ出すのが理想です。
3️⃣ 「結果」ではなく「プロセス」を誇る ✨
保護者が見たいのは、軍隊のような行進ではありません。鉄棒の前で立ち尽くし、泥だらけになって葛藤した末に手に入れた「自分への信頼」です。そのドラマを言語化して伝えることこそ、プロの仕事です。
🌈 最後に:僕たちは何を誇りにするか
揃った行進を誇る保育士か、それとも「自分は自分でいいんだ」と笑う一人の人間との絆を誇る保育士か。
行事の呪縛を解き放ち、泥臭くも愛おしい「日々の生活」を死守しましょう!
@art.hoiku