手が出たり噛みつきの子ども
1、2歳児ではまだ気持ちを言葉で伝えることが難しく勢いで手が出たり噛みついたりしてしまう子どももいます。
相手を怪我させてしまう危険もあるのでできればなくしたいですね。
私のクラスでも手が出て腕をつねったり、頭を叩いたりする子どもがいます。
他児を危険な目に合わせることはもちろんいけないことなので「ぎゅってするのはいけないよ」「〇〇くん痛くて悲しかったよ」といけないこと、相手の気持ちを知らせることが大切です。
そして他害した子どもはちょうど兄弟が増えて気持ちが不安定だったこともあり、保育者と個々に関わる時間もつくり、気持ちが落ち着けるようにしていくことも大切です。
他害をする子どもにも理由があります。もしかしたらしつこく玩具を取られそうになっていたかもしれない、遊ぶスペースが狭くて邪魔だったのもしれない、、、
双方の様子をよく見て安全に楽しく過ごせる環境を作っていけたらいいなと思います。