「片付け」の経験談

片付け

片付けの習慣づけ、片付けない子へのアプローチ、玩具の分別・片付けルール

対象年齢で絞り込み
対象年齢の構成比
  • 0歳児
  • 1歳児
  • 2歳児
  • 3歳児
  • 4歳児
  • 5歳児
  • 全対象
2件

片付けの習慣がまだない特に乳児クラス。

いろんな玩具を棚から引っ張り出して飽きたら次の玩具を出して気づいたら部屋が玩具だらけ。

足の踏み場もなくなり転倒、怪我のきっかけになってしまうので片付けは大切です。

0歳児の場合は、

保育者が片付けを行う。安全な環境を保つためにも。また片付けというものを知らせるために。

1歳児以降は、

一緒に片付ける習慣をつけられるようにする。

片付けの場所が視覚的にわかるようにカゴに玩具の写真を貼ったり、片付けるものが多すぎたり、カゴから溢れて片付けても入りきらないことのないように適量を用意しておいたり。

ブロック系、ままごと系など玩具の種類別に分けられるように環境を設定しておくことが大切です。

片付けが身につくと、幼児クラスになって自分のロッカーや身の回りのことも綺麗にすることができるようになると思っています。

あまりしつこく片付けを伝えると子どもたちもいやになってしまうので、「今日はそういう気分じゃないんだな」と保育者が片付ける日があってもいい。頑張って片付けができたときにたくさん褒めることで「片付けっていいこと。気分がいいな」と気づいてくれるようになるといいなと思っています。

「片付けない子」はダメな子でしょうか?

子どもにとって遊びは学びと創造の時間であり、「片付けたくない」は“続きがしたい”という意欲の表れです。

作りかけの作品を壊さずに残せる環境は、創造力・集中力・計画性・自己肯定感・協調性など、非認知能力を育てます。

大人に求められるのは「片付けさせる」から「遊びを支える」への発想転換。

作品置き場を作ったり、写真で記録したり、子どもとルールを決めることで主体性が育ちます。

散らかったおもちゃの山は、未来への第一歩。

子どもの探求心を信じ、見守ることが最も大切です。

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