「集団遊び」の経験談

集団遊び

ルールのある集団遊び、鬼ごっこ、だるまさんがころんだ、かくれんぼ、じゃんけん遊び、しっぽ取り、リレー

対象年齢で絞り込み
対象年齢の構成比
  • 0歳児
  • 1歳児
  • 2歳児
  • 3歳児
  • 4歳児
  • 5歳児
  • 全対象
5件

集団遊び

丸鬼(3歳児〜)

鬼ごっこの逃げる、追いかけるの役割が理解できているかを判断してから行ってください。

地面に丸を描き、逃げる子どもたちは丸の中に入る。鬼は丸の中に入れず外から手を伸ばして捕まえる。捕まった子は丸から出て鬼になる。逃げる子どもが1人になったら終了。

丸ではなく形を変えてみても面白いと思います。

集団遊び

宝探し(0歳児〜)

宝(数は子どもの人数によって)を決めて子どもたちに知らせてから保育者が宝を隠す。

10まで数えてもらい、隠し終わったら子どもたちが探しにいく。見つけたら並べていき、あと何が見つかっていないか確認しながら探していく。全部見つかったら終了。

宝は何でも良いですが、乳児であればぬいぐるみがわかりやすいかと思います。幼児であればマーカーやレゴブロックなどでも良い。

隠し方としては、宝の一部が見えるようにしたり、タオルの下に隠して膨らみがわかるようにしたり、子どもの様子に合わせて難易度を上げていきます。

(全く宝が見えない段ボールの中や、タオルに包んで更に箱を被せるなど二重に隠すなど)

あまりにも見つけられなければ保育者がヒントを出していきます。(窓側にある、この棚の中など)

1人が何個も宝を見つけてしまったり、同時に見つけて取り合いになったりトラブルが見られることが予想されます。

探すことが苦手な子どもや、0歳児では歩行がまだ難しい子など発達の個人差も影響してくるので、グループを分けたり保育者が一緒に探したり配慮をしてあげましょう。

集団遊び

フルーツバスケット(2歳児後半〜)

果物のカード3種類程用意し、子どもに1枚ずつ渡す。椅子を丸く並べ、中心に1人立ちフルーツを1つ言い、呼ばれた果物のカードを持っている人は椅子から立ち別の椅子に移動する。これを繰り返し行う。競争のない遊び。

クラスの人数によって果物の種類は増やしてください。2歳児以降でできる遊びですが、初めは中心に立つ人は保育者がやってください。(幼児になったら子どもたちだけでゲームを進められると思います。)

椅子に座れず中心に立つと緊張してしまう子もいると思うので、保育者がその都度援助していきましょう。

集団遊び

椅子取りゲーム(0歳児後半〜)

椅子を丸く並べて椅子の周りを歩き、音楽が止まったら椅子に座る。座れなかった人は見学する。これを繰り返し、最後まで残った人が優勝!

この遊び実は0歳児から行えます。

0、1歳児は椅子は減らさずに行う。音楽が流れている時は歩き、音楽が止まったら近くの椅子に座る。これを繰り返すだけでも楽しんでいます。

2歳児以降は様子を見て椅子を減らしていきます。(椅子に座れなくて泣き出す、怒るなど遊びが中断するようだったらまだ椅子を減らしません。)低月齢児、高月齢児で分けておこなってみてもいいと思います。

そして椅子を減らす時には1つではなく、2つ以上まとめて減らしましょう。1人だけ座れないとなると子どもは悲しい思いが強くなってしまいます。また、優勝も年齢によっては1人ではなく2、3人にしてもいいと思います。

また、幼児クラスでは椅子の並べ方は円にしなくてもいろんな並べ方にしても盛り上がると思います。

子どもの様子を見てぜひやってみてください!

新しい集団遊びを取り入れる

子どもたちに新しい集団遊びを伝える際に大切なこと

①保育者が楽しんで手本を見せる

②ルールや約束事は簡潔にわかりやすく伝える

③高月齢児を中心に実際にやってみる

繰り返すことでほとんどの子どもたちが理解してきてやってみようとする姿が見られると思います。子ども同士でやるようになったら保育者はスッと引いて見守っていきます。

中にはルールを守らずトラブルになることもあるのでその時には保育者が入ってルールの確認が必要です。

乳児でおすすめの集団遊び

むっくりくまさん、椅子取りゲーム

ぞうさんくものす、宝探し

簡易版フルーツバスケット(2歳児)

など

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