「新人保育士」の経験談

新人保育士

新人保育士の育成・サポート、指導計画の教え方、OJT、育成側の関わり方・アドバイス、新卒・1年目の働き方や心得、先輩への質問・相談のコツ、新任期の悩み・立ち回り

3件

🌸【新人・異動した先生へ】まず「仲良くなる」だけでいい理由

* 🤝 保育は「作業」ではなく「関係」

おむつ替えや事務作業を覚えるより、まずは信頼関係が土台!✨ 関係ができていれば、まだ仕事が不慣れでも子どもは自然とついてきてくれます。

* 👀 保護者が一番見ているのは「子どもの表情」

どんなに丁寧な説明よりも「うちの子、先生と楽しそう!」という安心感に勝るものはありません。子どもと仲良くなることは、最大の保護者対応です💖

* ⚠️「正解」探しで子どもを忘れないで

先輩の動きやミスばかり気にすると、子どもは「見てくれていない」と寂しさを感じます😢

テクニックより、名前を呼んで、目線を合わせて、一緒に笑う。それだけで十分!

* ⏰ 「今」しかできない絆づくりを

仕事は後からでも覚えられます。でも、最初の関係づくりは今この瞬間しかできません。

まずは「先生大好き!」を一人でも多く増やすことから始めましょう🌈

@art.hoiku

@art.hoiku 4月にまずやること。

新卒1年目②

担任を持つことになりますが、必ずリーダーの先生や指導してくれる先輩と一緒に働くことになります。

まずは1番近くで働く先生の動きや発言などをよく見ていてください。「見て学ぶ」

次に何をするのか丁寧に教えてくれる先生だといいのですが、残念ながら全員がそうではないので…

そして子どもの午睡中に気になったこと、わからないことは質問する。緊張すると思いますが、頼ってくれることを嬉しいと感じる先生も多いので積極的に話しかけていきましょう!

他にもパートさんも一緒に働くことが多い乳児クラスでは気にかけて声をかけてくれる先生もいると思うので安心してくださいね!

新卒1年目

保育士は1年目から担任を持つことがほとんどです。3/31まで学生だったのに、4/1から「先生」と呼ばれる立場に変身します。

私の1年目は4歳児クラス。

クラスの子どもたちや保護者に初めて会いとても緊張しました。

ここでも大切なことは「元気な挨拶」

「今日から担任になりました〇〇です。よろしくお願いします」と保護者一人ひとりに挨拶します。

もちろん子どもたちにも。「〇〇先生だよ」と笑顔で声をかけることで、人見知りをしない元気な子どもが絶対に声をかけてきます!

子どもたちは若い優しい先生が大好きなので笑顔を忘れずに過ごしてください♪

焦らず子どもたちの名前を覚え、「この先生なら安心できる」と思ってもらえるような信頼関係を築いていってください。

毎月20回
無料で
経験談が探せます

CaseSearchで、現場のリアルな経験談を探してみませんか?

アカウント登録不要で、実際の投稿やお悩み解決事例を今すぐお試し検索いただけます。

さらに、無料登録をしていただくと毎月20回まで検索やブックマーク保存がご利用いただけます。

Loading...