「職員連携」の経験談

職員連携

複数担任の報告連絡相談、引き継ぎ、職員間の連携・コミュニケーション、チームワーク、同僚との悩み共有・相談、保育者のメンタルヘルスケア・ストレスマネジメント

対象年齢で絞り込み
対象年齢の構成比
  • 0歳児
  • 1歳児
  • 2歳児
  • 3歳児
  • 4歳児
  • 5歳児
  • 全対象
11件

【要約】最小の努力で最大の成果を出す5つのマインドセット

1. 「最初のドミノ」を倒す(環境構成)

闇雲な声掛けや時短術を追うのではなく、それを解決すれば全てが楽になる「根本」を見極めます。環境を整えるだけで、子どもが自ら動き出し、保育者の負担は劇的に減ります。

2. 「2割」の重要事項に集中する

成果の8割は、2割の行動から生まれます。形式的な事務や慣習を思い切って手放し、子どもと向き合う時間や保護者への寄り添いなど、本当に価値のある仕事にエネルギーを注ぎましょう。

3. すべてを「おもしろい実験」と捉える

保育に失敗はありません。うまくいかないのは単なる「データ」です。「次はこうしてみよ

う」と捉え直す実験マインドが、心の余裕と柔軟な対応力を生みます。

4. 自分の心のコップを満たす

最高の保育は、保育者自身の心の余裕から生まれます。出勤前の5分、好きなコーヒーを飲むなど、まずは自分を大切にすることが、クラスの安定に直結します。

5. 「自分だけの軸」で生きる

外の評価やSNSの映えに振り回されず、自分がどうありたいかを大切にします。プライベートを楽しみ、一人の人間として輝く姿こそが、子どもにとって最高のお手本になります。

さあ、楽しんで保育を。

@art.hoiku

@art.hoiku【保育士のマインドセット】

【行事は生活の延長】

🚩 行事という名の「搾取」を終わらせよう

秋が深まると響き渡る笛の音と怒声。それは教育ではなく、大人の不安を埋めるための「時間の搾取」かもしれません。

1️⃣ 「去年と同じ」という思考停止を捨てる ✖️

子どもは毎年違います。それなのに、なぜ行事の内容だけが「型」にハメた使い回しなのでしょうか。目の前の子どもの育ちに合わせた、今この瞬間の姿を大切にしましょう。

2️⃣ 364日の「生活」こそが本番 🏠

行事は単なる「点」ではなく、日々のあそび込みという「線」の延長線上にあるべきです。毎日泥団子を転がし、友達と喧嘩し、自分で選んで遊んできた経験が、365日目の行事という形で溢れ出すのが理想です。

3️⃣ 「結果」ではなく「プロセス」を誇る ✨

保護者が見たいのは、軍隊のような行進ではありません。鉄棒の前で立ち尽くし、泥だらけになって葛藤した末に手に入れた「自分への信頼」です。そのドラマを言語化して伝えることこそ、プロの仕事です。

🌈 最後に:僕たちは何を誇りにするか

揃った行進を誇る保育士か、それとも「自分は自分でいいんだ」と笑う一人の人間との絆を誇る保育士か。

行事の呪縛を解き放ち、泥臭くも愛おしい「日々の生活」を死守しましょう!

@art.hoiku

@art.hoiku 【行事は生活の延長】

電話対応 土曜日に行ってもいいか

保育園の運営時間内であれば良いと思っています。

実際に金曜日にシーツや上履きの忘れ物があり、土曜保育で出勤した際に気づきました。すぐに電話をすると「後で取りに行きます」とおっしゃっておりました。洗濯することも考えると連絡は一報入れた方が丁寧かと思います。

中にはお出かけしていてすぐに連絡が来なかったり、土曜のうちに折り返しの電話がない場合もあります。その時はもう気にせず週明けに伝えればよいです。

担任のクラスでなければ連絡ボード等に記入しておくことで担任が把握してくれます。そのような連携も大切です。

新卒1年目②

担任を持つことになりますが、必ずリーダーの先生や指導してくれる先輩と一緒に働くことになります。

まずは1番近くで働く先生の動きや発言などをよく見ていてください。「見て学ぶ」

次に何をするのか丁寧に教えてくれる先生だといいのですが、残念ながら全員がそうではないので…

そして子どもの午睡中に気になったこと、わからないことは質問する。緊張すると思いますが、頼ってくれることを嬉しいと感じる先生も多いので積極的に話しかけていきましょう!

他にもパートさんも一緒に働くことが多い乳児クラスでは気にかけて声をかけてくれる先生もいると思うので安心してくださいね!

【保育とAIについて】

🤖 AIは「奪うもの」ではなく「支えるもの」

事務作業や記録に追われる毎日をAIがサポートしてくれます。

事務の効率化: 連絡帳や園だよりの作成をAIに任せ、子どもと向き合う時間を捻出!

客観的な分析: 日々のデータを蓄積し、子どもの成長を多角的に捉える「プロの視点」を強化します。

🤝 人間にしかできない「心のやりとり」

効率化が進むからこそ、保育士の**「手」と「目」**の価値が高まります。

感情への寄り添い: 寂しさや不安を察し、そっと手を握る温もりは人間にしかできません。

葛藤の仲立ち: 喧嘩の仲裁など、複雑な感情のやりとりを支え、共感性を育みます。

五感の共有: 泥の感触や驚きを全身で共有し、感性を豊かに育てる役割です。

🌟 これからの保育のカタチ

AIに任せられることは任せ、保育士は**「人間らしさ」**を伝えることに集中する時代へ。AIと手を取り合うことで、より質の高い保育と、子どもたちの豊かな未来を創造していきましょう!🌈

@art.hoiku

@art.hoiku 【保育とAI】

【若手保育士にこそ大切にしてほしい「遊びこむ」時間】

「全体を見なきゃ」と思うあまり、子どもと遊ぶことに不安を感じていませんか。

でも、子どもと本気で遊ぶ時間こそが、保育士としての成長の土台になります。

① 子どもの本当の姿は、遊びの中にある

日々一緒に遊ぶことで、「いつもと違う様子」「小さな心の変化」に気づけます。

観察力は、書類ではなく遊びの積み重ねで育ちます。

② 保育の感覚は、体で覚えるもの

声かけのタイミング、援助の加減、年齢による違い。

これらは実際に遊びこむ中でしか身につきません。

③ 信頼関係は、遊びから生まれる

本気で一緒に楽しむ先生には、子どもは心を開きます。

信頼があるからこそ、言葉も支援も届きやすくなります。

若手の今は「全体を見る」より「一人を深く知る」時期。

遊びこむ経験が、やがて全体を見渡せる力につながります。

焦らず、今しかできない学びを大切にしていきましょう

@art.hoiku

@art.hoiku 【あそびこむ】の、note

【保育士の「本当の価値」と新年のエール】

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

1. AIには決して真似できない「心の体温」

現代は効率やコスパが重視されますが、子どもの涙の理由に寄り添い、保護者の孤独を支えることはAIにはできません。保育士は、単なる労働ではなく、次の世代へ「温かさのバトン」を渡す、血の通った人間にしかできない究極のクリエイティブ職です。

2. あなたは「未来のセーフティネット」

保育士は代えのきく歯車ではありません。あなたがかけた言葉や眼差しは、子どもの人生の根っこに「安心」として刻まれます。2026年、多くの仕事が自動化されても、正解のない問いに相手と一緒に向き合う保育士は**「最強の職業」**となります。

3. まずは「自分の心の温度」を大切に

誰かを温めるには、まず自分の心が満たされている必要があります。完璧や立派な保育を目指す前に、自分を甘やかし、心の火を絶やさないこと。自分が笑顔でいることが、結果として子どもたちの幸せに繋がります。

「大変な日々」を「大切な人たちと出会える日々」へ。

あなたは一人ではありません。誇りを持って、最高の1年を共に歩んでいきましょう。

@art.hoiku

@art.hoiku 【保育士の価値】note

戸外活動から帰ってきて給食までのちょっとした時間。(0歳児クラス)

保育者がバタバタして落ち着かない雰囲気に子どもたちも部屋中を歩き回ってみたり、食事コーナーに来たりとヒヤッとする時間。

そんなときはリーダー(その週のリーダー)は、

手遊びや絵本、普段遊んでいない特別な玩具などを用意すること。

子どもたちは興味を示してリーダーの周りに集まり落ち着いて過ごすことができます。

その間に複数担任ならもう1人の先生、パートさん、補助の先生などに順番にオムツ替え、食事準備をお願いすることでスムーズに食事を始められると思います。

リーダーが声掛け、指示することで子どもも安心して過ごせますし、保育者も困らずに動けると思うので意識してみるといいと思います。

保育士に必要なこと

① 子どもが惹かれるのは「完璧な先生」より“楽しんでいる先生”

歌が苦手でも、制作が不得意でも大丈夫。子どもは上手さより、先生が心から楽しんでいる姿に強く惹きつけられる。全力で遊ぶ先生、好きなことに夢中になる先生の姿は、そのまま子どもにとっての安心と魅力になる。「できないこと」より「楽しんでいるか」が保育の質を大きく左右する。

② 「好き」を共有すると、子どもとの距離は一気に縮まる

先生自身の好きなこと──絵、虫探し、運動、音楽など──を一緒に楽しむ時間は、子どもの心を開く強力なきっかけになる。教えるより、同じ目線で「好きだね」と共感することが信頼関係を深め、子どもの「やってみたい」を自然に引き出す。

③ たった一つの得意が園全体を豊かにする

大きな特技がなくても、一つの小さな得意が十分に価値を生む。植物に詳しい、走るのが速い、手先が器用、絵本が好き……どんな個性も子どもにとって魅力となり、園の雰囲気を温かくする。先生同士が得意と苦手を補い合うことで、園はオーケストラのように多彩な調和を生み出す。

④ 「好き」を大切にする姿は、子どもの生き方のモデルになる

先生が好きなことに素直で、自分らしく輝いている姿を見て、子どもは「自分らしくていい」「好きなことを大切にしていい」と学ぶ。完璧さより、等身大の姿が子どもと保護者の信頼につながる。先生自身の「好き」が、明日の保育を照らす光になり、子どもの心に温かい記憶として残る。

男性保育士の心構え

1. 男性保育士が直面する偏見と現実

男性保育士は、女性が多数を占める保育現場において「不安視される存在」という一面を背負っており、「男性保育士=大丈夫かな?」と保護者側に根深い不信を持たれることがある。 

2. 清潔感=信頼獲得の第一歩

保護者の安心を得るためには、見た目・身だしなみに妥協しないことが重要。髪型・服装・におい・ヒゲなど、細部の清潔感が「この先生なら大丈夫」という信頼につながる。 

3. “信頼を倍得”する意識を持つこと

単に信頼を得るだけでなく、女性職員や他の保育士よりも「倍の信頼」を意識して行動すべき。男性保育士はマイナススタートという自覚をもち、信頼獲得に向けて積極的に動くべきだ。 

4. 子どもと“全力で遊ぶ”ことで信頼を証明する

子どもと本気で遊び、泥まみれ・汗だくになって向き合うことで、「この先生は本気で関わってくれている」という子どもの信頼を得る。それが保護者にも伝わり、揺るぎない信頼構築へとつながる。

@art.hoiku

保育者同士での連携

乳児クラスは複数担任制のことが多いです。

朝保護者から受け入れ、お迎えで保護者に引き渡すまで怪我なく安全に保育していくためには、さまざまなところで言われているとは思いますが、

報告・連絡・相談(ほう・れん・そう)

が大切です。

私が新人の時にこれを怠って叱られたことが何度もあります。

意識するようにして、ちょっとしたことでも報告、連絡、相談したことで上司や先輩の先生が守ってくれたことがたくさんありました。

なので後輩ができた今、私自身も忘れずに伝え、伝えてもらうようにしています。

例えば、

①ちょっとした転倒。その時は何もなくてもあとで腫れてくる可能性もあるので必ず報告すること。

②連絡帳での保護者から離乳食を進めていく上での相談

園長や給食室の先生に確認し、食事の様子を見てもらうなどして共有し返事をするようにします。

③配布物の回収について

締切が迫っているものがあることを保護者に伝える際に、いろんな先生が何度も伝えると、「昨日も言われました」みたいなことが起きます。

保育士はシフト制で勤務している人が多いので大切なことはお伝えボード(出席簿)やクラスの共有するところなどにメモを残したりしておきます。

報告しないよりしたほうが絶対いいです!

報告しすぎて怒る人はいません!

信頼関係も築けるきっかけになるので意識してみてください。

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