個人面談
保護者と改めて個別に話すとなると緊張します。うっかり失言しないか、伝えたいことを言葉を選びすぎて、遠回しに伝えると伝わらなかったり難しさがあります。
個人面談までにやっておくこと
①担任同士で話し合い、子どもの様子を共有しておく。(気になる様子なども)
②療育などに繋げたいぐらい気になる様子が見られる子どもの面談には園長も同伴してもらう
子どもが園で楽しんでいる遊び、性格などを話していく中で、保護者側から家庭での様子を話してくれたり、実は悩んでいる…なんて話をしてくれたりすることもたくさんあります。
そして、、、
普段の送迎時のお伝えのときから子どもの様子は共有しておくことで、
個人面談だから…と身構えることなく、普段通りの雰囲気で話ができるのではないかなと思います。
保護者の方々は毎日忙しい中子育てを頑張っていることをきちんと理解し伝えていくことも大切です。きちんと敬意を持ってカウンセラーのように話を聞く「傾聴」を忘れずに!